Fire HD タブレットを買うのに、amazonのクーポンが使えない件

こんにちは!めがねです。
会社を辞めて時間ができたので、早速家庭内をインフラを整えることにしました。
携帯をワイモバにしたついでに、ソフトバンク光に変更。
ソフトバンク光はNTTフレッツ回線を使っているので、なかなか快適です。

ネット環境が整ったら、いろいろ試したい。
とりあえず無料で音楽聞いたり映画でも見たりするかーと思って、NET-FLIX、U-NEXT、Hulu…片っ端から無料体験をサーフィンしています。

その中でamazonプライムがかなりお得な事に今更気づきました。
「いやいや~、amazonで買った荷物が翌日に届いたりしなくていいし。」
「は~?そのために3,900円も払わんし。」と思ってましたよ、私も。

けど、プライム会員になったら無料で見る事ができる映画やドラマの量すごいです。
無料で聞ける音楽も多い(特に洋楽)。
Kindleで毎月1冊本が無料です(ラインナップは微妙だけど)。

「うー!入りたくなってきた!」と30日の無料体験中に実感しました。
年間3,900円なんで、月に換算したら325円で大した額じゃないし!

そろそろ決意しようと思ってる内に、いつの間にか無料体験の30日過ぎて勝手に加入してました
(アブね…良かった、入りたくなってて。皆様はお気を付けください)

そしたらやっぱり映画や電子書籍を見るのにスマホじゃ小さいし、いちいちPC開くのも面倒ってことで、Fire HD(タブレット)とFire TV Stickを買う事にしました。
プライム会員になったらFire HDに4,000円クーポン使えるし。

FIRE HD8の16Gでよければ、12,000円くらいで手に入ります。
そこからクーポンで4,000円引くから、かなり安い。
16Gと32Gとありますが、メモリはSDcardであとから増やすことができます。
これです。

amazonのサイトはユーザビリティを考えていないので、クーポンがどこにあるか、そしてそれをどこに入れるかが、マジでわかりにくいんですが、こんな感じで決済する直前のページの一番下にあります。

え?拒否られた!なんで?

…何度やってもクーポンナンバーが入らない。
やだ!せっかくプライム会員になったのに定額で買いたくない。
タブレットだって、本当はiPadの方が欲しいのに(本音)安いから買うのに。

結論から言うと、プライム会員になって3~4日は使えないらしいですよ。
理由は分からないんですけど(何それ…お願いなんとかして)

で、2日したらクーポン使えました~。
FIRE HDの使用感も書いたので、興味があったら読んでください。
快適に使う為に最初に設定しなきゃいけない事がいくつかあるんですが、自分で調べると超面倒なんで。
fire HD8で初期設定した方がいい4つのこと

これもニートだからできる事です。
会社員の時だったら「時間を無駄にしたぞ!責任者だせコラァァッ」ってブチきれていた事でしょう。
お下品ーいやだわ、オホホホ。

※現在はクーポンではなく、プライム無料体験で4,000円割引にかわっているようです。
要は同じように割引になるんですが、念のため。

今、悪いニュースで注目されているamazon。
でも、私は「二重価格表示って…は?そんな事分かって買ってるけど…」と思いました。
amazonに限らず、消費者はネットショッピングで価格を鵜呑みにして買ったりしないんじゃないかなーと思ったんですが、そんなことないのかな…(私はamazonのタイムセールに、良く騙されてますけどね)。

ちなみに私の場合は、買いたい商品の公式サイトにいって正価を調べて→「価格ドットコム」とかで最安値を調べて→それでもネットショッピングサイトが安い時は買うようにしています。
amazonをこれだけ愛用しておいて、こんなこと言うのもなんですが、消費者庁が一番調べなきゃいけないのは、かなりグレーゾーンのものを普通に売ってるってとこだと思うけど。
例えば盗撮カメラや盗聴器とか、下駄はかせるチップとか。。。
はっきり書いてないけど、大丈夫?と思うもの結構ありますよ。ねー><;

amazonの悪いニュースを知らない人はこちらから

※情報は2018.1.16時点のものです

ちびっこO&めがね

【ちびっこ0】出版→映画宣伝→イギリスでのボランティアステイを経て、現在福岡でフリーの編集・ライターをしている40代。イギリスにいた間に、生来の“おっとり”に磨きがかかったかもしれない…。宮崎出身の為、すぐ鶏料理を探してしまいます。趣味はyoutubeで延々k-popを見る事。得意分野は「映画」「韓国ドラマ」「Kpop」。

【めがね】出版→映画宣伝→IT系→webデザイナーを経て、現在ニートの40代。会社勤めから解放され、有り余る時間を生かして、あらゆる事に首をつっこんでいる最中です。得意分野は「本」「演劇」「映画」「2012年までの宝塚」。

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