リピート必至!エンドレスで見続けられる超オモシロ動画

こんにちは!めがねです。
今日は私が超リピートしている、オモシロ動画をご紹介します。

Fire TV Stickを買ってしまったのでキリがないです。エンドレスで見続けられる。
ちなみにFire TV StickはTVのHDMI端子に繋いで、TVでamazonのプライムビデオ見たり、ゲームしたり、youtube見たりできるグッズです。

特に「これは良い!」と思ったのは、リモコン。
音声認識で検索してくれるので、例えばリモコンに向かって「ジャッキー・チェン」と話すだけでジャッキーが出演している映画を検索してくれたりします。
ネットに繋がっているので、「検索で出てきた映画を選択→そのまま映画を見る」みたいなシームレスな動きができます。

いや、もちろん私は普通に検索しても問題ないんですが、高齢の親が使うのに最適です。
今日も15分の間にスマホの簡単な操作について、同じ説明を何回したか分かりません…暇じゃなかったらキレる…マジで。

1.Qoobo(所要時間:1分)
もー、欲しくて欲しくて仕方ないんですが、1万円もする…ううう…と思いながら、CMを見てます。
なでるとシッポを振ってくれるクッションです。
これ考えた人、天才。

2.ネコ家具(所要時間:1分)
うわっ、やるな大川!と感心した商品です。
このモデルの猫のお腹の部分がモフモフしてて、ツボにハマってしまったので、つい何度も見ちゃうんですよね。

3.フィリップ・キャンデロロ『ダルタニャン』(所要時間:8分33秒)
アイススケートを見るのが大好きなんですが、きっかけになったのはこの人でした。
昨今、羽生君が男子アイススケートを神レベルまで引き上げちゃったので、今見ると技術的には物足りないかもしれませんが、誰が見ても胸が躍るプログラムだなと改めて思います。

ちなみに、福岡でプロアイススケートショー『Fantasy on Ice 2011』がありまして、生のフィリップ・キャンデロロを見る機会があったんですが、このオッサン…信じられないくらい面白い人です。
ここまでとは思わなかったので、正直戸惑いました。
確か最後はTシャツを千切っては(客席に)投げ、千切っては投げ…もう訳が分からなかったです。変な人。

youtubeにたくさん落ちているので、よかったら数本みてやってください。
プロになってからの方が爆裂に面白いです。
うさぎ跳びしたり、バク宙するのが得意です(氷の上でスケート靴履いたまま)

さらに、そのショーには、現役当時女子に超人気があったジョニー・ウィアーが出てまして、趣味が爆発の演技を見せてくれました。
あ~普通の動画しかない…けど面白い。
私が見たショーはギラギラしたスパンコールの衣装でした。
後でニュースで見ましたが、彼氏とご結婚されたそうで、おめでとうございます。

→LADY GAGA DA PATINAÇÃO- JOHNNY WEIR(所要時間:4分06秒)

いやぁ本当に、あのショーはカオスでした…。
荒川静香さんが普通過ぎて面白くなかったくらいです。普通でいいんだけど。

4.髙橋大輔 『道』(所要時間:8分38秒)
いまだに表現力で右に出る人はいないんじゃないかと思っております。
中でも好きなのが、フェデリコ・フェリーニの『道』をリスペクトした、この伝説のプログラム。
ジャンプが飛べたとかそういうのは、正直私にはあまり重要ではないです。
競技大会の中では難しいと思いますが、プログラムを全力で表現してる選手の姿を見て感動します。
良くできているプログラムは、世代を超えて他のスケーターが滑ってもいいんじゃないかなと思うんですが。
そういえば田中刑事君もフェデリコ・フェリーニ・メドレー的なプログラムでしたよね、今回。
※下記動画は一旦外部リンクに飛ばされますが、このまま貼っておきます。高画質で見てもらいたいので。

5.セルゲイ・ポルーニン『Take Me to Church』(所要時間:4分07秒)
猛烈に勧められて見に行った映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』でドはまりして、延々彼の動画を見続ける蟻地獄に。
このダンスの背景を知るには映画を見ていただかなければいけないんですが、とりあえず“天才と呼ばれて将来を嘱望されていたバレエダンサーが、バレエを辞める覚悟で挑んだ作品だ”という事だけ頭に入れて見てください。
人間とは思えない跳躍力と動きに「ア…アンビリーバボー!」と叫びたくなります。
そして、自分がいかに普段“人間として潜在的に持っているはずの運動能力”を、“使っていないか”に打ちのめされます。
最近、ただ座ってるだけで足の裏がこむら返りするんだけど…。

ファン朗報!映画のDVD及びブルーレイがついに2018年3月21日発売になります!
『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』

ちなみにセルゲイ・ポルーニンは、現在公開中の映画『オリエント急行殺人事件』に伯爵の役で出演しています。
踊ったり…は、しませんでした(それにしても“ダンサーの伯爵”役って…どんな伯爵だ…)
『オリエント急行殺人事件』

6.設楽統のなんでもいい旅 ローマ編 前編 by AbemaTV(所要時間:1時間30分)
…ってことは後編もあります。
バナナマンの設楽さんの旅番組です。
何が嬉しいって、伝説の『バナナTV』のプロデューサーとそのスタッフが作ってる番組だってとこです。
設楽統のなんでもいい旅

『バナナTV』はこちらから。ハワイ編がおススメです。
『バナナTV』

仲間達と楽しみながら、ひたすらダラダラ旅行してる感じがたまらない。
ラジオ番組で、本当はお腹の調子が悪くてあんまり食べられなかったと言ってましたが十分です。食べすぎです。
やっぱり設楽さんは、ご飯を美味しそうに食べるところが素敵だと思います。
お腹がすくし、旅に出たくなる動画です。

7.小林賢太郎 【手の奴 東海道】(所要時間:13分42秒)
「御多分に漏れず、私もコバケン信奉者です。」…とか言っちゃうところがコバケンファンの痛さと分かっていながら、思わず言ってしまうのは何故でしょう…。
あまりにもいろんな事やってる人なので、知らない方に小林賢太郎が何者かを説明するのは難しいですが、とりあえずコレを見てください。

全部自分で作って、演ってます。すごいなぁ…(尊敬)手もセクシー。

最近事務所を移籍したので、“ラーメンズの小林賢太郎”っていうのも通用しなくなってきました。
相方の片桐さんも、俳優、粘土アーティスト、あと「エレ片」の時はお笑い芸人として活躍してますが、しばらくラーメンズとしては2人で活動しそうにないのが寂しい。

この記事とは関係ないですが、ファンファンで片桐さんにインタビューしている記事があるのでリンク貼ります。
片桐仁が福岡市博物館で開催中の話題の『アルチンボ​ルド』について語る!

最近は、こういうインテリアート系俳優としての活動が目立ちますね。
でも、本当はヤバい人なんですけどね…ここには書けないのが残念ですが。
気になる方は是非TBSラジオ『エレ片のコント太郎』をradicoもしくはyoutubeで聴いてください。

まだまだご紹介したいオモシロ動画があるので、今後もちょくちょく定期的に記事にしたいと思います。
どうぞよろしくお付き合いください。

※情報は2018.1.24時点のものです

ちびっこO&めがね

【ちびっこ0】出版→映画宣伝→イギリスでのボランティアステイを経て、現在福岡でフリーの編集・ライターをしている40代。イギリスにいた間に、生来の“おっとり”に磨きがかかったかもしれない…。宮崎出身の為、すぐ鶏料理を探してしまいます。趣味はyoutubeで延々k-popを見る事。得意分野は「映画」「韓国ドラマ」「Kpop」。

【めがね】出版→映画宣伝→IT系→webデザイナーを経て、現在ニートの40代。会社勤めから解放され、有り余る時間を生かして、あらゆる事に首をつっこんでいる最中です。得意分野は「本」「演劇」「映画」「2012年までの宝塚」。

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