簡単すぎてごめんなさい!忙しいママへ 夏のお助けレシピ☆

…暑い!いよいよ夏本番ですね。

この暑さで、ご飯のしたくも面倒になるママたちも多いのでは?

 

今回は、夏になるとよく作る料理をご紹介します。

簡単すぎて申し訳ないほどですが、手軽に作れて、しかもおいしいので、ぜひとも作ってみてください。

まずは…

「ショウガご飯」

7年前の夏。体調を崩していた私は、気分的にもすぐれず、毎日悶々と過ごしていました。そんな私の状況を知った韓国人の知人から、「今日はあなたにごちそうしたいから、うちへ遊びにきて」との電話。彼女の家は朝倉郡内で、電車とバスで1時間以上かかる場所でしたが、思い切って出かけました。

そのときのメニューの一つが、「ショウガご飯」でした。千切りのショウガと、油揚げがたっぷり入った、炊きたてのご飯。おいしくて、何杯もお代わりしました。

彼女いわく「韓国の家庭でもよく作るのよ。体にいいの」。韓国語で「体にいい」は「モメ ヂョッタ」と言い、韓国人の大好きな言葉です。夏に食べるとさっぱりし、冬に食べると体が温まって、しょっちゅう食べても飽きない味です。その後、私の定番料理になったのは言うまでもありません。これまでに何回作ったかなあ…。

おいしい手料理で励ましてくれた知人の優しさに感謝しています。

ショウガ科の花はラン科の花によく似てます♪

ショウガ科の花はラン科の花によく似てます♪

【材料と作り方】

米2合、だし汁2カップ、ショウガ30g、油揚げ半分、酒大さじ2、しょうゆ小さじ2、塩少々

① 米を研ぎ、浸水させる。

② ショウガは千切りにする(マッチ棒ぐらい。私は細い方がおいしいと思います)

③ 油揚げは熱湯にくぐらせ、細く切る。

④ 炊飯器に米、だし汁、②、③、酒大さじ2、しょうゆ小さじ2、塩少々を入れて、炊く。

 

簡単でしょう?炊けるときのいい香りもたまりません!

しっかりだしを取るのがコツ。

わが家には2歳の娘がいるので、ピリッと辛みのあるこのご飯は、残念ながら今は控えています…

 

続いて…

「梅じゃこご飯」

こちらも、夏によく食卓にのぼるメニュー。

梅干しを入れて炊くので、食欲のないときも食べられます。

こちらにまつわるエピソードは特にないのですが、娘が大好きで、お茶わんによそってあげると「おさかなごはんだー!」と喜びます。ちりめんじゃこだけを選んで食べたりもしますが…

 

【材料と作り方】

米2合、ちりめんじゃこひとつかみ、梅干し2個、酒大さじ1

① 米を研いで浸水させる。

② 梅干しは種と実を分け、実を適当にちぎる。

③ ちりめんじゃこ、②の実と種、酒を入れて普通に炊く。

④茶わんによそい、青じその千切りをのせる。

 

こちらも炊ける匂いが食欲をそそります。だし汁でなく、普通の水でOKです。

多めに作って冷凍しておくのもおすすめ。

炊き込みご飯にすると、おかずが少なくても安心ですよね。主婦にとっては強~い味方なのです。炊いている間に、ほかのおかずが作れますしね。

娘は最近、台所に興味津々で、冷蔵庫を開けたり、ガスのスイッチを押したり…目が離せません!

だから、娘のお昼寝タイムや、夫に遊んでもらっている間に急いで作ります。

手際よく調理することが一番!

大切なのは手際の良さ。限られた時間を有効に使いたいですね!

それから…

「ラタトゥイユ」

一時期ハマって、しょっちゅう作っていました。

夏野菜がおいしくなるころに作りたくなるメニューの一つ。

適当なレシピですが…

【材料と作り方】

ナス1本、ズッキーニ1本、玉ねぎ1個、パプリカ、ピーマン、トマト水煮1缶、ニンニク2かけぐらい

① オリーブオイルを熱してニンニクを炒め、野菜を入れてさらに炒める。

② 野菜がしんなりしてきたらトマトの水煮缶を入れ、15分程度煮込む。

ラタトューユは、フランス南部プロヴァンス地方、ニースの野菜煮込み料理です。

ラタトゥイユは、フランス南部プロヴァンス地方、ニースの野菜煮込み料理です。

自分で書いていても恥ずかしいくらい適当なレシピですみません!

作りたてよりも、冷めて味がしみ込んだときの方がおいしいです。私はニンニクを多めに入れるのが好きです。冷蔵庫で冷やしてもおいしいですよ。

バゲットを添えたり、パスタやそうめんにあえて食べたり…いろいろ応用できるすぐれもの!

 

最後に…

「夏野菜の塩糀漬け」

一時期ブームになった塩糀。今もスーパーに売られていますよね。私は肉や魚を焼くときに塗ったり、即席漬けのときに使ったりと、けっこう使っています。ご飯を炊くとき、1合に対して小さじ1杯弱ぐらい入れると、おいしくなりますよ。

【作り方】

ナス、きゅうり、オクラ、パプリカ、ズッキーニなどの野菜を適当な大きさに切り、容器に入れて塩糀を全量の1割ほど入れ、10~15分も置けば、出来上がり。朝の忙しいときには、容器にふたをしてシャカシャカと上下に振ると、すぐ漬かります!

ご飯が止まらなくなるおいしさ!パプリカを入れると鮮やかになり、お弁当の1品にも。

先週末は、福岡アジア美術館で開催中の「おいでよ!絵本ミュージアム2014」に行ってきました。夏休み中とあって、大勢の子どもたちでにぎわっていました。

娘と、「アフリカンどうぶつパラダイス」というワークショップに参加したのですが、革の切れ端を使ってアフリカの動物たち(ゾウ、キリン、ライオンなど)を作ったあと、皆で輪になって手をつないで踊りました。娘は、アフリカの太鼓「ジェンベ」にくぎ付けでした!

 

夏祭り、海水浴、お盆の行事、花火、セミ採り…

夏は、懐かしい思い出がいっぱいの季節。

娘にも、そんな思い出をたくさん作ってあげたいと思います。

                         (よんじゃママ)

※情報は2014.7.28時点のものです

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