ヘンリー王子の話…ではなく、『ONE PIECE』サンジに似てる俳優が英国男優総選挙8位の件

こんにちは!めがねです。
『SCREEN』を中学生以来、久々に読みました。

特集<英国男優総選挙2017>が読みたくて。

1位 コリン・ファース!
(イエーイ!コリン・ファース!大好きー!)

2位 ベネディクト・カンバーバッチ
(『シャーロック』面白いもんな~うん、順当ですよね。)

3位 タロン・エガートン
(…え…いやいや、待て待て。それはない。イギリス人俳優って他にもいっぱいいるし…)

4位 トム・ヒドルストン
5位 アラン・リックマン
6位 ルーク・エヴァンズ
7位 トム・ハーディ
8位 サイモン・ペッグ
9位 ジェームズ・マカヴォイ
10位 マーティン・フリーマン

3位までは「なんだ、そうかここまでは映画の宣伝か…」と思ったんですが、4位~30位のランキングを見て驚愕しました。
過去アイドル的な人気があったイケメンイギリス人俳優がいなくなってる…。
このランキング…基準が謎。
コリン・ファースは個人的にも大好きなんですが、よく考えたら1位はないんじゃないかと思ったり(謙虚なファン)。
(ちなみに、30位以降もランキングあるんで、興味がある方はSCREEN買ってみてください)

例えば、ユアン・マクレガーはどこいったの?
30位にも入ってないけど…

イギリス人っぽいイメージといえば、ピアース・ブロスナン、ケネス・ブラナー、クリスチャン・ベール、ショーン・コネリー、レイフ・ファインズ、オーランド・ブルーム、ダニエル・ラドクリフ、リーアム・ニーソン
…誰もおらん。

じゃ、超有名なアンソニー・ホプキンス、ヒュー・ローリー、ダニエル・デイ=ルイス、エディ・レッドメイン、コリン・ファレル、ロバート・パティンソン、ティム・ロス、マイケル・ファスベンダー
…ええ!?そうです、あなたの予想どおりです。誰もいません。

だいたい、8位にサイモン・ペッグて!…なんで!w
『ONE PIECE』が出てから、私には不細工にしたサンジにしか見えない。

イギリス系の雑誌だから!?渋いよ!共感できないよー。
あ、皆さんサイモン・ペッグってわかりますか…1人で暴走してたかも。
写真をお見せするために、この記事にリンク貼っておきますね。
この写真、サンジ感が半端ないブッ…。

※シネマトゥデイ「サイモン・ペッグ&ニック・フロスト新作を企画中!」

あと、この記事で紹介されている映画『宇宙人ポール』って超笑えて泣けるのでおススメです。

コリン・ファースが1位になってるんで特に文句ないんですけど。
イマイチ素直に喜べないというランキングだったので。

さらにコリン・ファースの最新ヒット作『キングスマン』で、共演の俳優にインタビューしてるんですが、みんなコリン・ファースがいかにイギリス紳士そのものかという事を力説しています。
でもなぁ…その後のニュースフラッシュみたいなページに衝撃の事実が。

なんと、最近イタリア国籍取ったそうです…ドカーン!
イタリア人になったんかいっっっっ!!!!!っていう話。

ということで、『SCREEN』が特集している『キングスマン』のチラシ載せます。
前回の自炊の記事でスキャンしたやつです。

鼻血が出そうなくらい、楽しみで仕方ないです。
どのくらい楽しみにしていたかというと、2作目の制作発表があった今から2年程前に、こんなの作るくらい楽しみにしていました。
ここで紹介する為だけにyoutubeにチャンネル作ったので、アカウントは噓八百です。辿らないでください。

静止画の中で、一部だけアニメが動くgif映画ポスターを作るのが流行ってたんです。
今見たら雑だし下手だし、お恥ずかしいですが。愛がありますね(自分で言う)

ハリーは、1作目で絶対!確実に!死にましたよね?
あそこからどうやって生き残るのだ…あー楽しみです。

1作目で好きなシーンは、「ハリーの教会での華麗なる殺人シーン」と、「世界中のセレブの首がカラフルに飛ぶシーン」です。
…って書くと、猟奇的な変態だと思われそうで不安になりますが、この映画にはちゃんとユーモアがあるので、ちゃんと笑えるシーンです。

首が飛ぶシーンで思い出したのが、あの問題作『模倣犯』で中居君の首が切れて飛んでいくとこ。パクった?まさかね。
原作と違うのは途中から完全にあきらめてましたが、首が飛んだ瞬間、『模倣犯』は私の中で迷作にランクインしました。
あれは、笑った。

『キングスマン』2(とあえて言う)は、2018年1月5日公開です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
次回は「●いものプレミアム」にしようと思います~

 

※情報は2018.1.28時点のものです

ちびっこO&めがね

【ちびっこ0】出版→映画宣伝→イギリスでのボランティアステイを経て、現在福岡でフリーの編集・ライターをしている40代。イギリスにいた間に、生来の“おっとり”に磨きがかかったかもしれない…。宮崎出身の為、すぐ鶏料理を探してしまいます。趣味はyoutubeで延々k-popを見る事。得意分野は「映画」「韓国ドラマ」「Kpop」。

【めがね】出版→映画宣伝→IT系→webデザイナーを経て、現在ニートの40代。会社勤めから解放され、有り余る時間を生かして、あらゆる事に首をつっこんでいる最中です。得意分野は「本」「演劇」「映画」「2012年までの宝塚」。

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