日本人旅行者の【冬の人気旅行先ランキング】に福岡がトップ10にランクイン!

旅行検索エンジンKAYAK(カヤック)が、今冬の平均気温が10度以下の都市を対象にKAYAK上で検索した日本人旅行者の人気旅行先ランキングを発表。ソウル、ニューヨーク、パリといった美しい冬景色が印象的な人気の海外旅行地に並び、札幌と福岡がトップ10にランクインしました。

提供:福岡市

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■「今冬の平均気温10℃以下の人気旅行先ランキング」1位は韓国・ソウル!国内からは札幌、福岡も堂々ランクイン

「今冬の平均気温10℃以下の人気旅行先ランキング」では、厳しい冬のイメージがあるソウル(韓国)が堂々1位を飾る中、4位のロンドン(イギリス)のほか、パリ(フランス)、ローマ(イタリア)、バルセロナ(スペイン)、フランクフルト(ドイツ)など人気の欧州観光都市が多数ランクインする結果となり、冬季ならではのヨーロッパの美しい景色を楽しみたいという日本人旅行者のニーズが明らかとなりました。

国内都市では札幌が2位、福岡が7位にランクインしていることから、依然として国内旅行への高い需要が伺えます。特に2位の札幌は、毎年多数の観光客で賑わう冬の風物詩「さっぽろ雪まつり」の開催(2月)や、ギリギリまでウィンタースポーツを楽しめることからゲレンデへの駆け込み需要もあり、寒い時期だからこそ楽しめる旅行先として根強い人気を誇っています。そして、平均旅行期間が比較的長期になりやすい欧米の都市が半数以上を占める一方、国内都市や韓国を目的地とした平均期間が2-3日の”弾丸旅行”への安定した需要の高さも明らかとなり、一つのランキング内でも旅行者の志向が二分する結果となりました。

一方、今冬の平均気温が25度以上の都市を対象とした人気目的地のランキングも発表されています。

■南国リゾート地が名を連ねる「今冬の平均気温25℃以上の人気旅行先ランキング」では、国別でベトナムが大人気!

「今冬の平均気温25℃以上の人気旅行先ランキング」では、バンコク(タイ)が1位を獲得しています。人気の南国リゾート地が名を連ねる中、6位のハノイ、8位のホーチミン、10位のダナンと、ベトナムから3都市がトップ10に入り込み、新たな”トレンド旅行先”としてベトナムが圧倒的な人気を集めていることが明らかとなりました。また、平均旅行期間は全体を通して3-5日と、今冬の平均気温25℃以上の都市への旅は中期旅行が主流であることが分かりました。

※ランキングデータは、2017年11月1日から2018年1月10日までの間KAYAK.co.jp上で検索された、2017年11月1日から2018年3月31日におけるエコノミークラスの往復フライト(1人あたり)のデータを抽出したものです。

※情報は2018.1.28時点のものです

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