趣味にハマっている人ほど幸福度が高い!?『全国「趣味充」ランキング』

今年こそ新しいことにチャレンジしたい! 気になっていた趣味を始めてみようかな? そんな想いを抱いている人は多いはず。趣味ログアプリで有名な『Funmee!!(ファンミー)』が、全国の30歳~59歳の男女4,700人を対象にした意識調査を行ない、趣味にハマっていて、幸福度が高い人を「趣味充(しゅみじゅう)」と名づけ、47都道府県をランキング化しました。

趣味とライフスタイルに関する意識調査結果の発表です!

検証1.『全国「趣味充」ランキング』 1位 徳島、2位 沖縄、3位 奈良/鹿児島

<県民性博士・矢野新一氏の分析>
徳島県が「趣味充ランキング」の1位となった理由としては、「阿波商人」に由来する県民性が挙げられます。「阿波の人は、思いがけなくお金が入ったら、これを元手にして何倍かに増やす」タイプ。また、ギリギリまで寝ながらも目が覚めてから布団を出る時間が日本一、という特徴も。
趣味にハマっているのは、何事にも真面目で堅実だからでしょうね。そして、せっかく始めた趣味を簡単にやめてしまうのはもったいないと考えているからです。使うお金がワースト1位なのは、無駄なお金は使わないためです。

<県民性博士・矢野新一氏の分析>
山口県が趣味に使うお金が1位なのは、自己顕示欲からでしょう。「薩摩の大提灯、長州の小提灯」という言葉がありますが、これは江戸入りした時に、薩摩が大きな提灯を(持った人を)先頭にして歩いた一方で、長州は全員が小さな提灯を持って歩いた、という話からきています。
見栄っ張りで体裁を気にする人が多いから、趣味にもお金をかけやすいのかもしれません。


検証2.趣味のハマり具合が高い人ほど、幸福度も高いという結果に!


検証3.趣味にとてもハマっており、幸福度も高い「趣味充」は、仕事についてもやりがいを「とても感じている」と回答した人が多数!
「趣味充」は余暇だけに比重を置くのではなく、オンもオフも充実させたい人が多そうなイメージですね。

さて、わが福岡県はというと全国16位。47都道府県の中で16位なので、まずまずの「趣味充」県といえるのではないでしょうか。
趣味にハマリ、仕事もバリバリして幸福になる!2018年は、そんな趣味充高い人を目指してみませんか。


県民性博士 矢野 新一氏

1949年東京生まれ。神奈川県立横浜平沼高校卒、専修大学経営学部(コンピュータ経営管理)卒業後、市場調査会社、ファーストフード業界を経て、(株)ランチェスターシステムズに入社。チーフコンサルタントとして活躍後、1985年に独立。(株)ランチェスター戦略研究所を、1990年には(株)NO.1戦略研究所を設立。現在に至る。マーケティング販売戦略の第一人者として東奔西走中。特に地域戦略やランチェスター戦略に関しての理論や指導はNO.1 。ランチェスター戦略関連本は20冊。また、県民性研究の第一人者で「県民性博士」と呼ばれている。県民性の著作も20冊を超える。

Funmee!!(ファンミー)とは】
「毎日がもっと楽しくなる趣味ログアプリ『Funmee!!(ファンミー)』」は、忙しいオトナたちの「いつか」を叶える&後押しするアプリです。ユーザーの1度きりの人生の幸福度をより向上させるために、趣味を見つけ、深め、広げていくことをサポートしています。共通の趣味・関心・ライフスタイルを持つ集団を「トライブ」と呼び、2016年12月のサービス開始以降、さまざまな趣味トライブに関するコンテンツを提供しています。

※情報は2018.1.31時点のものです

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