受験生をサポート!アロエで脳活性化&風邪に負けない身体づくり

★受験勉強の合間に取り入れたい!アロエを使った受験生応援メニュー

今回の実験で、アロエの持つ脳活性化機能と免疫調整力が実証されましたが、そんなアロエのチカラを、受験勉強の合間でも取り入れやすいおすすめレシピを管理栄養士である柴田真希さんに監修いただきました。ぜひ参考にしてみてください。

■アロエ入りヨーグルトのトライフル
~疲れた脳に…受験生応援!集中力アップを狙った休憩スイーツ~

<材料>1人分

アロエ入りヨーグルト:1個(80g)
ライ麦パン:1/2枚
はちみつ:大さじ1/2
ぬるま湯:大さじ2
バナナ:1/2本
いちご:3個
ブルーベリー:20g
ミント:適量

<作り方>

1.小さめのバットにはちみつとぬるま湯を入れて溶かし、ライ麦パンを入れて両面しっかりと浸す。これを小さめに切り分ける。

2.バナナを厚めの半月切りに切る。※すぐに食べない場合はレモン汁(分量外)を振っておくと良い。
いちごを角切りにする。

3.容器に(1)→アロエヨーグルト→バナナ・いちご・ブルーベリー→(1)→アロエ入りヨーグルト→いちご・ブルーベリー・ミントの葉の順に盛り付ける。

■アロエの酸辣湯
~勉強合間の夜食で、疲労回復&風邪にも負けない身体に!~

<材料>1人分

鶏むね肉:1/5枚(60g)
酒:小さじ1
片栗粉:小さじ1
アロエベラ:50g
絹ごし豆腐:1/6丁(50g)
たまご:1/2個
ねぎ:1/4本(25g)
しいたけ:1枚
だし汁(水と中華スープの素でも良い):300cc 醤油・酢:各大さじ1/2
ラー油:お好みで

<作り方>

1.鶏むね肉を小さめのそぎ切りにし、酒を揉み込んでおく。アロエベラは皮を剥き、10cmくらいの長さの千切りにする。絹ごし豆腐を2cm角に切る。ねぎを輪切り、しいたけを薄切りにする。

2.鍋にだし汁を入れて火にかけ、沸騰したら鶏むね肉のまわりに片栗粉をまんべんなくまぶして入れ、沸騰したらあくを取る。さらに、絹ごし豆腐、ねぎ、しいたけを入れて中火~弱火で1~2分煮る。

3.アロエベラと醤油と酢を入れて味を調えたら、溶いた卵を入れ、固まったら火を止める。

4.器に盛り付け、お好みでラー油をかける。

■アロエ入り生姜甘酒

<材料>1人分

アロエベラ:30g
甘酒:200cc
生姜(すりおろし):小さじ1

<作り方>

1.アロエベラは皮を剥き、1cm角の角切りにする。

2.鍋に材料全てを入れて温める。(電子レンジで加熱しても良い)

※詳しくは「アロエのチカラマガジン」

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※情報は2018.2.1時点のものです

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