超久々の「サニ散歩」。あすはバレンタインデー サニがよかお店を推薦しよう

 前もサ日記で書いたが、妖怪ウォッチのジバニャンはチョコ棒が好物だが、現実の猫にチョコレートはやっちゃダメらしいぞ。他にも玉ねぎとか生のイカとかダメのようだ。

 そんなチョコレートと縁の無いおれが、猫好きのオーナーが始めたという、「シャレト~ル」というこじゃれたフランス菓子店に散歩だ。あしたはバレンタインデーだしニャ。まだどこで買うか決めてニャイ人は行ったらいいぞ。

 

 いざ出陣。実は、首輪をつけてるから、少し前の話。

 福岡には山荘通りってのがあるが、そのさらに裏手。静かな住宅地。

 この左側にお店だ。横に元工場だったような少し広い駐車場所もある。

 たしかに、看板しゃれとるぞ。

  いすに黒猫。

 

 ポストの名前にも肉球の絵。

 マットも猫が歓迎。筋金入りの猫好きと見た。

 おっ、ファンファン福岡のブログに載ったことを知らせておる。

 むむっ、FBS福岡放送の「めんたいワイド」にも。

 地元タレントの山本華世さんが取材してる。店内でそのときの映像が流れてる。何が「関係ない」んだろうニャ。

 お店の名前の由来がわかる。ほんにしゃれとーる。

 さて、あすに向けて本題。オーナーの小林さん手作りの生チョコ。試食用だ。おれは食えんが。

 飼い主はチョコ好きだから、うまそうに2切れも食ってやがる。

 こっちが売り物だ。猫好き彼氏は喜ぶぞ。義理でやるやつらにはもったいニャイ。くじ引きのチャンスもあり。

 飼い主がお菓子を買い、引いてみた。肉球のはんこがあれば、当たりだ。

 おっ。みごと当たり。一発で肉球が出るのは珍しいそうだ。また、生チョコもらって喜んでる。

 こっちは、チョコレートを使った「タンゴ」。若いやつらは知らんだろうが、おれも実は知らんが、昔「黒猫のタンゴ」というヒット曲があったという。

 これは、焼き菓子。やっぱし、肉球仕様。

 お誕生ケーキもこんなふうに作ってくれるぞ。子ども用だから、ちっちゃいのかニャ。

 ん? これは、ぺことやらが贈るのか。

 ところで、バレンタインとまた別のよか話がある。来週の木曜22日は「ニャアニャアニャア」で猫の日。

 この日からひなまつりの3月3日(土)までの期間は、お店の品すべてが22%引きだという。100万円分買ったら、ニャンと! 22万円もお得な78万円でOK.買わない手はニャイ。

 

  パティスリー シャレトール(洒落とーる)は,

 福岡市中央区平尾5-19-35 電話092(791)5095。11時~20時が営業時間。

 火曜日と第4水曜日が定休日なので、気をつけてニャ。

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 さて、サニの姿が見れずお嘆きのあなたに、ここからがサニタイム。でも、ちょっと前の写真だけどニャ。今はあまりに寒くて外に出てもすぐ戻るが、主に外でのはつらつとしたおれの姿を見てやってくれ。

  激しいおれの性格が表れている。周囲を威嚇してやったり。

 一方で、男の哀愁も漂わせる。このあたりは、天敵・茶色がよくうろつく。

 ごろんごろんすると、気持ちもよく匂いをつけて一石二鳥。

 草で荒ぶるおれ。ビタミンCも補給しニャイと。

 おれの外写真も尽きてきた。きょうはこのぐらいにしといてやるか。

 せっかく、久しぶりのサニ散歩だから、先日Jが佐賀に行った時、道を歩いてて見つけた、マヌケな猫のイラストを紹介して終わろう。トムとジェリーのトムのような、にわかのお面のような、どっちにしても、しまらない間抜けヅラだ。これでも見て、心を癒してくださいニャ。

※情報は2018.2.13時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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