J1サガン鳥栖開幕戦(2/23)&2018シーズン激励式

ことしの冬はお天気の悪い日が続きますが、待望のJリーグ、J1サガン鳥栖の開幕戦が、来週2月23日(金曜日)、ホームのベストアメニティスタジアム(鳥栖市)で行われます。

昨年、長崎のV.ファーレン長崎が「長崎の奇跡」と呼ばれる13試合負けなしという戦いで劇的なJ1昇格を決め、J1に所属する18チームのうち、2チームが九州の佐賀と長崎に存在することになりました。来季はアビスパ福岡も加わって、ぜひJ1のチームが3つになりますよう。

サガン鳥栖とV.ファーレン長崎の初対決は3月3日(土)、諫早市にて。

今季新加入の高橋祐治選手。お姉さんはモデルの高橋メアリージュンさん。©SAGAN DREAMS CO.,LTD.

今季新加入の高橋祐治選手。お姉さんはモデルの高橋メアリージュンさん。©SAGAN DREAMS CO.,LTD.

東京ヴェルディから加入した安在和樹選手。今年1月、読谷村でのキャンプでのひとこま。©SAGAN DREAMS CO.,LTD.

東京ヴェルディから加入した安在和樹選手。今年1月、読谷村でのキャンプでのひとこま。©SAGAN DREAMS CO.,LTD.

2月23日の開幕戦は、他の試合に先駆けて、一試合だけ早く実施されるもの、全国のJリーグファンと沢山のメディアが鳥栖に結集します。対戦相手はヴィッセル神戸。

創設以来、35年経つJリーグですが、史上初の平日夜の開幕戦開催! 特別イベントなどいつにも増して、楽しみ満載の試合となることでしょう。お勤め帰りのみなさんも応援にかけつけられる午後8時キックオフです。

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選手の皆さんに寄ってみました~。撮影・佐賀市シティプロモーション室

選手の皆さんに寄ってみました~。撮影・佐賀市シティプロモーション室

今季、副キャプテンに選ばれた原川力選手。©SAGAN DREAMS CO.,LTD.

今季、副キャプテンに選ばれた原川力選手。©SAGAN DREAMS CO.,LTD.

©SAGAN DREAMS CO.,LTD.

©SAGAN DREAMS CO.,LTD.

2月9日、今シーズン戦う選手たちとマッシモ・フィッカデンティ監督、チームのコーチ、スタッフ、竹原稔サガン・ドリームス社長が佐賀市役所を訪れ、「2018サガン鳥栖激励会」が執り行われました。小旗を手に集まってくださった佐賀市民のみなさんやサポーターの方たちも、間近であこがれの選手を見たり、声を聞くことができました。なかには、駐車場で選手の乗ったバスを寒い中、待っていたお子さんも(ちゃんと高橋義希選手、原川力選手と写真が撮れました!)。

寒い中、駐車場で待っていたファンの男の子と記念撮影に応じる原川選手と高橋義希選手。撮影・佐賀市シティプロモーション室

寒い中、駐車場で待っていたファンの男の子と記念撮影に応じる原川選手と高橋義希選手。撮影・佐賀市シティプロモーション室

マッシモ・フィッカデンティ監督。試合に負けた後も、知性あふれるコメントで選手たちを守るイタリアのジェントルマンです。撮影・佐賀市シティプロモーション室

マッシモ・フィッカデンティ監督。試合に負けた後も、知性あふれるコメントで選手たちを守るイタリアのジェントルマンです。撮影・佐賀市シティプロモーション室

黙って立っているだけでも、ピカピカの選手たち。撮影・佐賀市シティプロモーション室

黙って立っているだけでも、ピカピカの選手たち。撮影・佐賀市シティプロモーション室

式はマッシモ監督のご挨拶に始まり、選手を代表して、チーム副キャプテンの高橋義希選手のご挨拶、竹原社長のご挨拶に続いて、秀島佐賀市長の激励のことば、佐賀市からの花束の贈呈、サガン鳥栖からは佐賀市と市議会に選手のサインと今年のスローガン「頂 ITADAKI」が入った大きな色紙と、サイン入り公式ボールの贈呈を受けました。

左から、ニューフェースの安在和樹選手、キャプテンの吉田豊選手、竹原稔サガン・ドリームス代表取締役社長。撮影・佐賀市シティプロモーション室

左から、ニューフェースの安在和樹選手、キャプテンの吉田豊選手、竹原稔サガン・ドリームス代表取締役社長。撮影・佐賀市シティプロモーション室

サガン鳥栖の大ファンで、毎試合応援にかけつける秀島敏行佐賀市長。撮影・佐賀市シティプロモーション室

サガン鳥栖の大ファンで、毎試合応援にかけつける秀島敏行佐賀市長。撮影・佐賀市シティプロモーション室

選手を代表して副キャプテンの高橋義希選手のあいさつ。走って走って、ものすごい運動量の高橋選手に、キャンプ中、10代、20代の若い選手たちがびっくり。撮影・佐賀市シティプロモーション室

選手を代表して副キャプテンの高橋義希選手のあいさつ。走って走って、ものすごい運動量の高橋選手に、キャンプ中、10代、20代の若い選手たちがびっくり。撮影・佐賀市シティプロモーション室

マッシモ監督から今シーズンのスローガン「頂 ITADAKI」のロゴ入りサイン入りボードを贈呈されて、がっちり握手の秀島市長。撮影・佐賀市シティプロモーション室

マッシモ監督から今シーズンのスローガン「頂 ITADAKI」のロゴ入りサイン入りボードを贈呈されて、がっちり握手の秀島市長。撮影・佐賀市シティプロモーション室

マッシモ監督からは、「去年はホームでの試合は非常に勝率が高かった。これは地元のみなさんの応援の力によるもので、今年は、私たちがアウェイで勝つ努力をしなければならない」というお話が、高橋義希選手からは、「ことしもよりチーム一丸となって戦い、子供たちに夢を与えられる存在でありたい」との抱負が、竹原社長からは「佐賀市には2014年ユース育成のための天然芝・人工芝のグラウンドを作ってもらい、そこで練習を積んできた1期生の田川亨介、石川啓人の2人の選手が、いまトップチームの選手として活躍している。改めて佐賀市の尽力に感謝したい」と謝辞がありました。

自身、大変なサガン鳥栖ファンの秀島市長からは、「ことしはサガン鳥栖の中心的存在の豊田陽平選手がいなくて寂しいですが、新キャプテンの吉田豊選手にはその小さな体に大きな期待がかけられています。チームみんなで数々の苦難を乗り越え、ドキドキハラハラより、ワクワクすることの多いシーズンにしてほしい。長いシーズン中、けがをしないようにみんな気をつけて」と熱のこもった激励のことばが。

佐賀市からはサガン鳥栖のチームカラー、スカイブルーとピンクのお花の入った花束が贈られました。 撮影・佐賀市シティプロモーション室

佐賀市からはサガン鳥栖のチームカラー、スカイブルーとピンクのお花の入った花束が贈られました。 撮影・佐賀市シティプロモーション室

退出するFWのヴィクトル・イバルボ選手。今年も沢山ゴールを決めてほしい。
撮影・佐賀市シティプロモーション室

退出するFWのヴィクトル・イバルボ選手。今年も沢山ゴールを決めてほしい。
撮影・佐賀市シティプロモーション室

花束贈呈では、サガン鳥栖のチームカラーのスカイブルーとピンクの花束が贈られました。

激励式の模様は、シティプロモーション室&佐賀市公式カメラマン撮影の写真でどうぞ。サガン鳥栖のユニホームで、グラウンドを走る選手もかっこいいですが、おそろいのスーツ姿もすてきですね。

福岡の皆さん、今年もサガン鳥栖の応援、よろしくお願いいたします。

(佐賀市シティプロモーション室・樋渡優子)

佐賀市オフィシャルカメラマン、バスまでおっかけました☆ 撮影・佐賀市シティプロモーション室

佐賀市オフィシャルカメラマン、バスまでおっかけました☆ 撮影・佐賀市シティプロモーション室

サガン鳥栖オフィシャルウェブサイト

※情報は2018.2.16時点のものです

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