『夜の街にみる、結婚相手に“理想的な男性”とは?! 』☆meiのオトナ女子塾 lesson.5

女子なら一度は憧れたことがある“シンデレラストーリー”。

いい大人にもなると「白馬の王子様が目の前に現れる?そんなもの、ないない」と鼻で笑いながら現実を悟るわけですが、悲しきかな“経済力”に弱いのが女子の性。

「あの子の旦那さん社長なんだって」「○○ちゃん玉の輿にのったよね〜」

自分は男性の経済力をそこまで重視していないと思っていても、何となくこんな会話、しちゃいますよね。

お城に住みたいとまでは言わないけれど…

お城に住みたいとまでは言わないけれど…

「結婚相手にはせめて年収○○円以上あってほしい」「安定した職業の人と結婚したい」そんなある意味小さな理想を求めて、まだまだ結婚できない30〜40代の経済的他力本願女子も少なくないはず。

一方で、自分でたんまり稼ぐ経済的自力本願女子も「結婚する男性には自分より経済力のある人であってほしい」と思うとなかなか理想の男性が現れずに結婚できない、ということもあるのでは?

 

私はどちらの女性の状況にも、とっても共感できます。

しかし、女性のこの「男性の経済力志向」は「晩婚化」を生み出すと言われているのは皆さんもご存知の通り。

 

晩婚化は日本の社会問題の一つ。

2020年には平均初婚年齢は男性が32.3歳、女性が30.7歳になるという試算もあります。

つまりですよ、結婚する年齢が高くなるということは、それだけ子どもの生まれる数が減るということですよね。

私も現在33歳ですが、思わず計算しちゃいます、もし今産んでも我が子が結婚する頃には…カチカチ…

私の齢、64歳。(我が子が平均初婚年齢で結婚したとして)

いや待てよ、十月十日身籠らなくてはいけないので、正しくは…

 

65歳。

 

…!!

きゃー、もう年金貰える年齢やん!(その頃には年金制度崩壊の可能性大だけど)

てか、私の両親の今の年齢より年上やーん!!

 

となるわけです。

もし私が65歳になっても健康でいれなかったら?もし家族の収入が無くなってしまったら?

私は意外にビビリなので、こんな計算をして色々考えてしまうとなかなか産む気になれなくなってしまいます。

きっとそんな女性は他にも多いはず。そりゃ晩婚化→少子化にもなるわけです。

 

さて、経済力のある男性を納得いくまで探すべきか、「善は急げ」で出産を考えるか、女性にとっては悩ましい選択ですよね。

これは個人の価値観によるものでもあり、ここでは答えなど出ようもありません。

 

…が、

「一体どこに経済力のある男性は出没するの?!」

「そもそもどんな人が“理想の男性”なのか分からなくなってきちゃった!」

そう思っている女子が沢山いることは確か。

 

私の進むべき道は…?

私の進むべき道は…?

そこで本日のmeiのオトナ女子塾は、“福岡初上陸の話題の出会い系ラウンジ”へ潜入レポ&そこで出会った経済力のある男性の話を元に、本当の意味での“理想の男性”とは一体どんな人なのか、ヨガ的観点からも考察していきたいと思います!

 

おっと今日はただのエロネタではございませんね、これでもしかして晩婚化解消?!でっかくお国のためにスタートします。(と言いつつ、自分が老いた時に出来るだけ沢山の働き盛りの若者に日本経済を支えてもらい、自分は働かずに暮らしたいという私利私欲。笑)

 

その前に、“福岡初上陸の話題の出会い系ラウンジ”って何?!と食いつかれた方も多いはず。

このラウンジ、先月大名にオープンし、ジャンルとしてはダイニングバーなのですが、非常に面白いシステムを持つお店なのです。

 

まず、女性はほとんどの飲み物が無料!(食べ物も格安)

無料ってすごいですよね。しかし続きがあります。

女性はほとんどの飲み物が無料で飲める代わりに、他のテーブルの男性客から「一緒に飲みたい」とご要望があればできるだけ相席する、というお約束を守らなくてはなりません。

 

「え!そんな事できない〜」とちょっと清楚なフリをしてみた、そこのカマトト女子なアナタもご安心下さい。

私は友人に連れられて行ったのですが、これが夜の22時にもなると人がワンサカ!

沢山のお客さんで賑わうので、身構えて行けどもなんだか拍子抜けです。

なんと札幌店では入店何十分待ち、なんて日常茶飯事だそうですよ。

 

そしてその客層も老若男女、多種多様。

なんせ位置づけはダイニングバーなので、彼女や彼氏がいようが、妻子やご主人がいようがお構いなしのシステムだから、この“いかにも”ではない気軽な合コン形態が、独身には迷惑なことに既婚者にもウケてリピーターが続出。笑

 

が、しかし。

なんだかね、私には中洲で働いている気分がしてきてなりません。笑

(いや、面白いからまた行きたいとは思いますけどね)

コーナーで仕切られたボックスシートやクリスタルな青白い照明…店内のレイアウトやデザインは中洲のラウンジそのもの。

 

まず入店後、女友達だけで楽しくお酒を飲んでいるだけのはずなのに、内心いつお呼びがかかるかと意識してしまい、どことなくお行儀のいい私たち。まさに「待機」の状態。

そして「あちらのお客様がご一緒したいとおっしゃっています」と黒いスーツ姿でテーブルにやってくる男性スタッフに連れられ、席を移動する「ご指名」のかかった私たち。

そして、相席をした男性グループが特に興味のない男性でも、楽しくソツのない会話でお相手をして時間が流れ「延長」させてしまう私たち…!!

 

もう、時給3,000円でも良かったや〜ん!!

 

と、退店時にキャバ嬢の時給に換算してツッコミを入れたくなるのは私だけではないはず。笑

 

しかしね、やはりこんな中洲風なお店には経済力のある男性もよく来店するわけで…

 

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