別府温泉の心意気が熱い ♨! Go!草津 #草津へ行こう!

先日、西日本新聞の朝刊にのったこんな広告がSNS等で話題を呼んでいます。

今年、1月23日に発生した群馬県・草津白根山の噴火の影響で、宿泊客のキャンセルが相次ぐ草津温泉へエールを届ける応援広告です。噴火があった場所から5キロほど離れている温泉街自体に直接的な被害はないものの、いわゆる「風評被害」の影響が大きく「日本屈指の名湯」と名高い草津温泉の温泉街は、非常に厳しい状況に置かれているそうです。

しかし、いくら草津温泉を応援するにしても「別府に行くより」草津に行こうと言ってしまうのは、同じ温泉地である別府に対しては気の毒ではと思っていたところ。。。。。

さりげない名前の露出ですが、なんとこの広告を出したのは、他でもない「別府温泉」。同じく日本を代表する温泉地として、ライバルである草津温泉を応援するために「今は自分たちのところよりも、困っている草津に行こう!」と発せられたエールなのでした。別府温泉は、一昨年の熊本地震、昨年の九州北部豪雨など、同じく自然災害による風評被害に非常に苦しんだ経験をもつ観光地。だからこそ発せられる 湧き上がる温泉のような熱い思い が込められたメッセージに、SNS等では賛同・賞賛の声が続出しているようです。

 広告の中では、ツイッターやインスタグラムで  #草津へ行こう! とハッシュタグをつけて投稿することで、草津温泉にエールを送ってみませんか?

 行ける人はぜひ現地に!行けない人はエールというかたちで、別府温泉と一緒に草津温泉を応援しましょう!!!!

※情報は2018.2.23時点のものです

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