「めんたいぴりり」が映画化!櫛田神社で安全祈願

テレビ西日本で放映され、好評を博したテレビドラマ「めんたいぴりり」

辛子めんたいこメーカー「ふくや」の創業者をモデルにした同作が、15年の舞台化に続き、映画化されることが決定しました。

3日のクランクインを前に、安全祈願祭が1日、福岡市博多区の櫛田神社でありました。

祈願祭には、ふくやの川原武浩社長、江口カン監督、製作スタッフなど約50人が参列。

安全祈願祭に参列した(左から)江口監督、製作統括を務める宗寿彦さん、川原社長

安全祈願祭に参列した(左から)江口監督、製作統括を務める宗寿彦さん、川原社長

厳かな雰囲気の中で、宮司が祝詞を読み上げた後、川原社長らが玉串を供え、撮影の成功と安全を祈願しました。

玉串を供える川原社長

玉串を供える川原社長

映画化については、「特別なことはありません。演者やスタッフとは、ドラマと同様、今まで通り撮影に臨むように話しています」と江口監督。

また、撮影まで準備期間があったようで、「今回はゆっくりロケハンができて、福岡県内に昔の街並みが残っていることに気づけました。劇中でも見せていきたい」と意気込みました。

劇場版「めんたいぴりり」の撮影に意気込む江口カン監督

劇場版「めんたいぴりり」の撮影に意気込む江口カン監督

同作は、昭和30年代、戦後の博多を舞台に、「辛子めんたいこ」の製造に取り組む夫妻の人生を描いた、笑いあり涙ありのホームコメディー。

ドラマと同様、博多華丸さんと富田靖子さんが主演します。

劇場版では、ドラマでは語りきれなかったエピソードも加え、博多名物「辛子めんたいこ」ができるまでを描いていきます。2019年1月、全国ロードショー。

 

※情報は2018.3.2時点のものです

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