記録に残しておきたい「生めかぶ」料理

こんにちは!めがねです。
2月下旬~4月あたりまで、スーパーの鮮魚コーナーに、生の『めかぶ』が出ますよね。
これが毎年楽しみで。
毎日のようにスーパーに行っては、大量に買い占めています。

通年お店で売っているカップのめかぶは、細かく刻んで酢で和えてあるものが多いんですが、我が家では違う食べ方をします。
母方のルーツ(対馬)から来てるんじゃないかと予想してるんですが、郷土料理で検索しても出てきません。
クックパッドにも載ってないので、新メニューとしてご紹介したいと思います。作り方は、超簡単です。

まず、乾燥シイタケで戻し汁を作ってください。
それに、しょうゆ+みりん+酒を加えて、ひと煮立ちさせて冷まします。
分量はと思ったけど、母が計ってるのを見た事がない…。
「甘~い、濃縮めんつゆ」の感じを作ってください。めかぶの分量より、3倍くらい多めで。

茎の部分は使いませんので、フリルの部分だけ切ってください。(茎はきんぴらとか佃煮にするといいかも)
養殖なんですけど、今日買ったのは長崎産で昨日は神戸産でした。

フリルの部分をさらにザックリと千切りにしました。
触感を残したいので、みじん切りにはしないでください。

ここに、沸騰したお湯を一気にかけると鮮やかな緑色になります。

そして、箸で一気にかき混ぜる!ネバネバになります。

あとは、冷やしておいた出し汁に和えるだけ。はい、できた。

これを、ごはんにかけて、ズルズルッと食べてください。
めんつゆ代わりに、蕎麦にかけても美味しいかも。
めかぶのコリコリした触感が、止められなくなる春のご飯のお供です。
※日持ちはしません。冷蔵庫に冷やして2~3日中に食べきってください。

※情報は2018.3.16時点のものです

ちびっこO&めがね

【ちびっこ0】出版→映画宣伝→イギリスでのボランティアステイを経て、現在福岡でフリーの編集・ライターをしている40代。イギリスにいた間に、生来の“おっとり”に磨きがかかったかもしれない…。宮崎出身の為、すぐ鶏料理を探してしまいます。趣味はyoutubeで延々k-popを見る事。得意分野は「映画」「韓国ドラマ」「Kpop」。

【めがね】出版→映画宣伝→IT系→webデザイナーを経て、現在ニートの40代。会社勤めから解放され、有り余る時間を生かして、あらゆる事に首をつっこんでいる最中です。得意分野は「本」「演劇」「映画」「2012年までの宝塚」。

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