サ日記はおかげさまで2年続いた ~読者のみなさんに感謝する福岡のオス猫ですたい~

 きょうは2018年4月7日(土)。このサニがブログを書き始めてあすで2年になる。プロフィールに書いてあるが、かの有名な平安時代の歌人・紀貫之(きのつらゆき)さんの「をとこもすなる日記といふものを をむなもしてみんとてするなり」の書き出しで有名な「土佐日記」の真似をして、人間もやってるブログをオス猫のおれがやったらどうニャるか、と思い気軽に書き始めた。早いもので2年だ。その頃、オギャアと生まれたばかりの子どもも既に2歳。当たり前か。

 この2年、読者との対話型のブログを目指してきて、読者プレゼントをしたり、かもめ~るや年賀状のやりとりをしたり、と猫の枠を超えた活動により、全国に知り合い猫も出来た。もしかしたら、海外で読んでる方もいるかもニャ。

 

 おれのかっこよさに魅かれる読者も多いはずだが、「おじさん目線の鋭いコメント」に期待する声も寄せられる。おじさん猫=おじ猫であることに誇りを持って生きてるのが、俺様ことサニだ。

 おれが初めてファンファン福岡のウェブサイトにブログを上げたのが2年前の4月8日。お釈迦様の誕生日、花祭りだ。最近気づいたが、「4✕8」=「32」。そう”サニ”だ。偶然だが、運命に導かれておれはサ日記ブロガーになったのかもしれニャイ。

 おれは、書くネタを探すため、新聞を熱心に読む。最近はイイ歳になっても新聞を読まない人が多いと聞くが、役に立つから読んだ方がいいぞ。6日から「春の新聞週間」も始まっている。

 猫のおれでも賢こそうに見えるだろ。

 ほら。

 一日1時間かけてすみずみまで読むぞ。天才将棋少年の藤井聡太君も新聞好きだという。

 飽きると、毛づくろいしたり。

 足を噛んだり。新聞の上は少しあったかくて気持ちがいい。

 新聞だけじゃなく、テレビもよく見るし、すずめと会話しておれが行けない、まちの情報も取る。ブログを充実させようと、おれなりに努力してるからニャ。NHKのドキュメント72時間はなかなか面白い。きょうは、渋谷で通りすがりの人たちと次々に物々交換をする趣向だった。福岡から上京したばかりの若者も出ていたぞ。

 いつも少しだけ足をはみ出させるのが、俺流のチャームポイントだ。

 右手前にあるピンクの器はおれのえさ入れじゃニャイ。飼い主がにんにくとかすりおろすものだ。

 こんなふうにテーブルに上がってじゃまをするのは、メーワクらしいが、それをやらないと猫じゃないからニャ。

 さて、実はおれのサ日記2周年でプレゼントをいただいた。近々ご紹介することにして、きょうのところは、このへんでニャ。せごどん、チェストォ。

※情報は2018.4.7時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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