海と緑の大自然!長崎県西海市の魅力伝えるパンフレット「よりみち」

福岡市から車で約2時間、長崎市や佐世保市からは車で約1時間の場所にある長崎県西海市。西の海という名の通り、日本の西の端にある西彼杵(にしそのぎ)半島に位置し、海と緑に囲まれた大自然の宝庫・西海市の魅力が詰まったパンフレット「よりみち」が完成しました。

西海市は、西彼(せいひ)町、西海町、大島町、崎戸町、大瀬戸町の5つの町で構成されています。パンフレットはモデルの女性2人の視点から、それぞれの町の魅力を発信。読者もまた2人と一緒に女子旅をしているような感覚で楽しめる内容となっています。ページをめくれば西海市へ行きたくなること必至。今度の休みは西海市へ足を運んでみませんか。

■西彼町

西海の旅の入り口は、西彼町の「西海橋」から。急流が生みだす「うず潮」や、カピバラやキツネザル、カバ、ヤギなど生きものたちとふれあえる「長崎バイオパーク」など、自然を満喫できるエリアです。

■西海町

ミステリアスな鍾乳洞から、南蛮貿易、キリシタンまで、悠久の歴史ロマンを感じる西海町エリア。高台にある「横瀬浦公園」の展望台からは、かつて南蛮船の目印だった白い十字架が佇む「八ノ子島」など、のどかな港町の風景を一望にできます。特産のみかんや新鮮な海の幸、地元の人気スイーツにもぜひ注目を。

 

■大島町

平成11年11月11日11時11分11秒。いいことづくしの日に開通した大島大橋で陸続きとなった大島町。町のシンボルは赤と白のクレーンがそびえたつ大島造船所。大地の力に満ちた農体験、ご当地グルメも魅力です。

■崎戸町

4つの島からなる崎戸町。かつて捕鯨や炭鉱で栄えた歴史は今なお数々の史跡や町並みに息づいています。ノスタルジックな「炭鉱遺構」めぐりや、古き良き港町の風情が息づく「蠣浦まち歩き」などで、活気ある往時のドラマに思いを馳せてみませんか。「北緯33度線展望台」で眺める、大海原に沈む夕陽の美しさも格別です。

■大瀬戸町

西海市の南西、西彼杵半島の中心部と松島からなる大瀬戸町。のびやかに続く海岸線、青い海に心癒される「松島」など、緩やかな時の流れを感じられるエリアです。絶景ポイントやフォトジェニックな景色はたくさんありますが、「日本一小さな公園」はぜひ訪れたいところ。目の前に広がる五島灘の水平線をひとりじめできます。

パンフレットは、西海市商工観光物産課に連絡すれば郵送してもらえます。また、Web版もありますのでこちらもぜひチェックしてみてください。

「よりみち」Web版はこちら

西海市商工観光物産課
西海市大瀬戸町瀬戸樫浦郷2278番地2
TEL:0959-37-0064
FAX:0959-37-0220
machidukuri@city.saikai.lg.jp

 

※情報は2018.5.27時点のものです

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