岡田准一主演 映画「散り椿」本編映像・ポスタービジュアル 初解禁!

岡田准一さん主演の時代劇映画「散り椿」(9月28日公開)の本編映像とポスタービジュアルが公開されました。

直木賞作家・葉室麟さん(1951-2017)の同名小説を日本映画界の巨匠・木村大作監督がメガホンをとった話題作。

岡田さんは、かつては藩を追放されるも妻の最期の願いを胸に藩の不正や権力に立ち向かっていく男・瓜生新兵衛を儚くも強く演じます。また、共演にはTVドラマに映画にと話題作に立て続けに出演する演技派俳優・西島秀俊さん。岡田さん演じる新兵衛と共に道場の四天王の一人で、持ち前の頭脳明晰さで藩主の側用人として頭角を現す榊原采女を演じます。かつての親友であり、一人の同じ女性を想いあう恋敵でもあり、藩を追われた新兵衛とは対照的な藩で頭角を現すというキャラクターを初共演となる岡田さんと静かに熱く対峙するのも話題となること必至です。

その他、黒木華さん、池松壮亮さん、緒形直人さん、新井浩文さん、柳楽優弥さん、麻生久美子さん、石橋蓮司さん、富司純子さん、奥田瑛二さんら錚々たる日本を代表する豪華俳優陣が集結。撮影は、富山、彦根、長野にて時代劇としては前代未聞の全編オールロケを敢行し、“美しい自然”と木村キャメラマンによる“美しい画”、木村監督の演出と豪華俳優陣による“美しい佇まいと生き様”が全編通して描かれています。

映画は9月28日(金)全国東宝系にて公開。ご期待ください。

≪ストーリー≫

最愛の妻と交わした最期の約束を叶えるため、
一人、故郷に戻った男が哀しき剣を振る――――

享保15年――藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け藩を離れた男、瓜生新兵衛(岡田准一)。

追放後、連れ添い続けた妻の篠(麻生久美子)が病に倒れ、死を迎えようとした折、最期の願いを新兵衛に託す。『藩に戻りて、榊原采女様(西島秀俊)を助けてほしい』と。新兵衛にとって采女は、かつては良き友であり良きライバルであり、また篠を巡る恋敵でもあった。そして新兵衛の藩追放に関わる、大きな因縁を持つ二人であった。

妻の最期の願いを叶えるため、新兵衛は過去の藩の不正事件の真相と、その裏に隠された妻・篠の本当の気持ちを突き止めようと奔走する。

篠の妹、坂下里美(黒木華)とその弟・坂下藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛に戸惑いながらも、亡くなった篠を一筋に想いやる姿や、侍としての不正を正そうとする凛とした生き方にいつしか惹かれていく。

そして、ある確証を得た新兵衛は、かつての親友の采女と対峙する。そこで過去の事件の真相や妻が遺した願いの苦しく切なくも愛に溢れた本当の想いを知ることになっていく・・・。

しかし、その裏では大きな力を持ったものが新兵衛を襲おうとしていた・・・。

 

※情報は2018.5.16時点のものです

この記事もおすすめ