福岡市博物館で【軍師 官兵衛展】!今ならドラマのあの人を浮かべながら見るもよし?

ドラマ「軍師 官兵衛」も、舞台は九州に移り、更に盛り上がってますね。

黒田官兵衛。

福岡市博物館で絶賛公開中の官兵衛展も、あとちょうど1ヶ月となりましたよ。(〜9/21迄)

初日には、黒田長政役の松坂桃李くんが来たんだってーーー!!

会いたかったー♡

でも、すごい人だっただろうね。

官兵衛の武具や、その人柄を覗かせる黒田家家訓となったという遺言書。

厚い信仰心を窺わせる書や、文化人としても素晴らしかった一面…

合戦の場面さえ、イキイキと捉えられているように感じるのは、

もしかしたら、美化されている事もあるんだろうけど

確実に、この時代に生きていた人が、生きていた事を伝えているからなんだろうな。

ともえは、西日本新聞の夕刊コラムでも、黒田官兵衛について書いてたよね。

https://fanfunfukuoka.com/column/9526/

 

ん?うん。

黒田如水の辞世の句についてね。

如水?

 

そう。黒田如水。

官兵衛の、出家後の名前だよ。

辞世の句っていうのはね、亡くなる前に、自身の死に思いを馳せて詠む歌のことなんだ。

紙面コラムのテーマはね、「時空を超えて、返歌を」贈れたら良いなぁなんて思って、短歌にしてるんだ。

 

ただの私の感傷と言えばそれまでなんだけど、

私には、「今」私が感じた、私に届いた思いがある。

 

こうして時空を超えて届いた何かがあるなら、

私もそこに、何かを届けることが出来るかもしれないでしょう?

SF?笑

 

そう。SF。笑

 

だけど、私の中には確実に“ある”ものなんだ。

こうして私が歴史に触れるのは、

今とも昔とも呼べない空気の中に、

どこか独特の世界が広がっているように感じるからかもしれない。

世界はただ淡々と動いていて、

人間らしさという営みが、世界に色や景色を添える。

味わう様々な感情が繋がりを生み、

それらはまるで根のように拡がっていく。

 

そんな途方もない喜怒哀楽を含んだ風が、そこかしこに吹いている気がするんだ。

 

それを「思い」と呼ぶのかもしれない。

 

思いは時間や時空や常識をも超えて、

歴史を作り、未来を創り、それぞれにドラマを生む。

 

昔も今も、この瞬間さえも。

 

人はそれを、「時」と呼んだのかもしれないよね。

にゃーんて。

 

でも、そんな思いを込めて、返歌を贈ってるんだ。

 

ともえ。

それを「願い」っていうのかもしれないね。

 

願い?

 

うん。

 

願いか…

うん。そうかもしれないね。

【ともえ制作:軍師 官兵衛展】

※写真は許可を得て撮影しています。

 

★ノラ猫とわキャッタピーのはじまりエピソードはこちら⇒https://fanfunfukuoka.com/column/6078/

※情報は2014.8.21時点のものです

久保 巴

昭和57年9月2日生まれ

元介護士 本質とは何か?潜在意識や美塾を通じて自分自身と向き合い続けている。(ブログを日々更新中!)

今年に入って「わキャッタピー」に出会い、マジ惚れ。 「わキャッタピーには地域社会の意識を変える力がある!!」 とかなんとか大袈裟な事を、半分冗談で妄想している。 こうして好き勝手遊ばせて頂きながら、「わキャッタピー=もの知りタイムズのキャラクター」から、「わキャッタピー&ノラ猫=社会派ゆるキャラ」へと密かにイメージのすり替えを狙ってたり狙ってなかったり( ゜∀゜)てへ。 「グッズ作ってよ~」の声を高めるべく、わキャッタピー共々、応援のほどよろしくお願い致します(*≧∀≦*)

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