インディカ米とSUSHIの道ならぬ?恋♪~変人的思考法

今日(8月18日)は米の日。米の字を分解すると「八十八」になるのが由来だそう。「岩波古語辞典」で「うるしね」を調べてみると面白い。うるしねとは「今のうるち。粘りの少ない普通の米。■米、宇流之禰(うるしね)」<和名抄> ▽古代インド語 vri:hih・ (米) が東方に伝わってマレー語、 台湾アミ語などでは bras,brats (米) となった。日本語ウルはその流れをくむ。西に伝わって古代ペルシア語では bri¨zi となり、ラテン語 oryza イタリア語 riso と変化し、英語の rice はその転。(■: 米偏に匕) 」とのこと。

 

インディカ米よろしく、ちょっぴり長ーくなってしまったけれど、つまりはそう!インドへ通ず!全ての関心事をインドへ無理矢理つなげるまで終わらない、私の身勝手な探究心はここでやっと一息ついたとさ。

インディカ米

インディカ米

ずいぶん前に、インドでパラッパラのインディカ米片手に「おいジャパニ(日本人)!作ってくれよ!最高のSU・SHIをさ!」ってニヤリされた時は、さすがに「カリーの方が100倍うまいぜ!」ってごまかしたっけか。にいさん!ターメリックライスでそれはないわ。い、や?もしかして旨いのか?黄色いターメリックライスとインドの魚でとびきりのSU・SHIを握る日は、果たして訪れるのか…。

 

何を隠そう、我が家のルーツは米ドコロの秋田県。うちでは「秋田こまち」しか食べない私が、インディカ寿司デビューする!そんなストーリーある展開を妄想しながら、暑い夜は過ぎていく。

【「変人的思考法」は毎月「8」の付く日の午後8時8分に更新します】

※情報は2014.8.18時点のものです

薄田 泰代

  • 違いを認め合える社会を目指す「最変端ノ会」主宰。旅する企画屋・ライター・飲食店立て直し人。灰×枯れ木=花の「花咲かじいさん」を尊敬。今ある資源を活かし新しい価値を生み出す。得意技は五感をフルに活用した行動観察。合い言葉は「現地でチームを!」イベントや企画を一度きりで終わらせない「新陳代謝できるチームづくり」を一番大切にしている。

    薄田泰代サイトURL⇒ http://maro8.jp

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