【Dr.りわのエン女医!マイライフ♡】お子様の紫外線対策は万全?

4~9月は紫外線が多い時期ですが、対策は万全ですか?

シミやシワが気になるママ世代は自分のUVケアはきちんとできていても、ついつい忘れてしまいがちなのがお子様のケア。だけど実は、子供の頃に紫外線を浴びた量が多いほど、将来皮膚ガンを発症する確率が高く、しかも発症年齢は低くなるって…ご存知でしたか!?

子供は細胞分裂が盛んな分、悪影響も大きくなってしまうのです。

シミやシワだけでなく、皮膚ガンや目の病気(白内障や翼状片など)を予防するためにも、家族で十分なUVケアを心がけましょう!

■サンスクリーン剤は紫外線吸収剤を含まず低刺激のものを、むらなく(たっぷり)伸ばし、こまめに塗りなおす。

■海やプールではラッシュガードとUVカット加工のゴーグル着用。

■帽子は全体につばがあるタイプを。つばが7cmあれば約60%の紫外線をカットできます。

■服の色が薄いほど紫外線透過率は高いので、なるべく色の濃いものを着せる。

■お子様でも飲める天然成分の『飲む日焼け止め』もおススメ。

曇りでも紫外線は降り注いでいるし、日陰でも反射光や散乱光を浴びています。どうか油断なさらず!Enjoy! Summer life!

 

※情報は2018.6.14時点のものです

武田 りわ

城南区梅林にある「タケダビューティークリニック」院長。

お酒と旅と家族をこよなく愛する皮膚科医。

南区長住で“生きる力”を育む体験型アフタースクール『スポルトキッズ』を運営。

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