写真のプロに聞く!インスタで「いいね」を増やす3つのコツ

皆さんから寄せられた気になるあのネタを「ファンファン調査団」が調べます!

●今回の依頼
Instagramを始めたのですが何を撮ってもイマイチ…。「いいね!」が増える撮影のコツを教えてください。(ちーぼー 31歳 女性)

おしゃれな写真って難しいですよね。 ファンファン編集部も悩んでいます。 写真のことは写真のプロに! フォトグラファーRYOKO KAWAHARAさんに、撮影の秘訣を伺いました。

 

【1】料理編

《NG》

おいしそうなサンドイッチなのに、近寄りすぎて何の写真なのかわからない…。

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《GOOD!》

レイアウトは三角形を意識すべし
あえて遠くから撮って、雰囲気を伝えます。グラス、ボックス、フォークで三角形をつくりバランスよく。編集画面でオレンジの色味を足すととおいしそうに見えますよ。

 

【2】風景編

《NG》

タワーをうまく撮りたいのに、メリハリのない写真になってしまう。

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《GOOD!》

垂直・水平を意識すべし
写真の枠と平行な線があると、きれいに見えますよ。元の画像は全体的に傾いているので、タワーに合わせてカメラを動かしましょう。曇りの日は「彩度」の数値を上げてカラフルに。

 

【3】人物編

《NG》

娘が写真嫌いで、視線を合わせてくれない!

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《GOOD!》

子どもの撮影は数回でキメるべし
はしゃぐちびっ子を撮るのは至難の業。先に構図を決めて「ここだ!」という瞬間に名前を呼び、視線をもらいましょう。何度も呼ぶと興味が薄れるので、数回でキメるのがコツ。

☆もうひと手間でランクアップ!
「VSCO」というアプリがお気に入りです。フィルムカメラのような色味になりますよ。

 

【調査結果】
ポイントを押さえるだけで、いつもの風景ががらりと変わった。「いいね!」への近道はとにかく撮ること。プロでさえ何度も撮り直していたぞ。練習を重ねて、最高の1枚を選ぼう。

 

RYOKO KAWAHARAさんのプロフィール
キッズスタジオ勤務ののち、フリーカメラマンに師事。ポートレートやライブ撮影を多く手がける。4月には韓国・ソウルの風景を切り取った個展「AROUND SARAM[사람]」を開催した。
Instagram:@ryk_kwhr

※情報は2018.6.28時点のものです

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