【ホークストリビア】初心者なら、まずは一大イベント「鷹の祭典」を体感せよ!

1試合平均35,000人、年間で252万人(NPB公式より)が観戦に訪れる我が福岡ソフトバンクホークス。今年も主催29試合目で観客動員100万人を突破し、史上最速のペースで記録更新中です。 さて、そんな福岡ソフトバンクホークスの本拠地は言わずと知れた「福岡ヤフオク!ドーム(以下ヤフオクドームとします)」。老いも若きも連日観戦に訪れ、熱い声援を送っています。実は筆者も忙しい仕事の合間を縫って毎年30試合前後は観戦に行っています。これだけ頻繁に通うと、ヤフオクドームやホークスファンならではの面白いネタが、いろいろ見えてきます。観戦経験者なら思わず「あ~あるある!!」と声をあげてしまうようなネタや、ちょっとしたトリビアなどをご紹介します。

■今日もなんかイベントやってる!

言うまでも無く、国内12球団の中でも屈指の人気を誇る我が福岡ソフトバンクホークス。本拠地となるヤフオクドームでは、主催試合のたびに何かしらのイベントを行っています。

この球場イベントの多さもヤフオクドームで観戦する楽しさのひとつ。イベントごとにいろいろ趣向を凝らして盛り上げているので、イベントを観るために「試合開始1時間前に球場入りする」のが当たり前の感覚になっています。

会社員の場合、平日ナイターで1時間前に球場入りできる人は少ないと思いますが、そこを何とかしてイベントに参加する人もちらほらいるようですよ。ここだけの話。

 

■毎年夏の「鷹の祭典」、まずはこのイベントを体感せよ!

数ある球場イベントの中で最も盛り上がるのが「鷹の祭典」であることは間違いないでしょう。今年は7月9日の東京ドームでの開催を皮切りに、ヤフオクドームでも7月16日から6試合(全球場あわせると10試合)実施されます。

鷹の祭典のために用意された特別ユニフォームの無料配布をはじめ、試合前のアトラクションや試合終了後のルミカライトによる演出など、試合以外でも楽しめる要素が盛りだくさんですね。野球観戦初心者の方はまずこの鷹の祭典を体験してみましょう。球場の盛り上がりにきっと圧倒されるでしょう。

■テレビ番組とのコラボイベントも!

球場イベントはこの鷹の祭典だけでなく、女性ファンに特化したタカガールデー、福岡伝統のお祭りとコラボしたどんたくデー、屋根を開けて試合を行うルーフオープンデーなどなど、行くたびに何かしらのイベントをやっています。

個人的にはKBCの人気深夜番組「ドォーモ」とコラボして行うドォーモデーが結構好きですね。「勝利給の旅」という番組内企画がいろいろツボです。

もちろんイベントだけでなく毎試合いろいろ趣向を凝らした演出を観ることができるのも楽しみのひとつ。大型ビジョンでの演出や勝利の花火などによる盛り上げもすばらしく、エンターテインメント性の高さと運営側の努力に感謝ですね。

できればビール半額デーをあと10日くらい増やしてほしいなあ…。

※情報は2018.7.17時点のものです

H.Katsura

福岡出身。就職で東京へ行き、20年の都会生活を経て昨年Uターンしてきたフリーライター。 地元を離れて初めてわかる福岡の面白さをあらためて実感中。

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