美しさは、昔も今もこれからも!!美塾でモデル体験♡ノラ猫ともえとわキャッタピーが行く!

今日はメイクのモデルさんになります。

ぼくが!?

いや私だけ。

・・・・。

美塾というセルフメイクの教室では、

人にメイクを施すことの出来る、「ナチュラルメイクアップアーティスト」(以下NMA)というコースがあります。

講義は月1回。3ヶ月でトータル3日間。

その間にたくさんの宿題もあるんだって。

へー!宿題!!

こないだ、その宿題の為のメイクモデルもさせてもらったんだよ。

うすいメイク=ナチュラルメイクなのかな?

スッピンに見えるメイク=ナチュラルメイクなのかな?

 

どうあれ「顔料をのせる」って行為な以上、

ただ「うすい」とか「スッピンぽぃ」じゃ、意味が無いよね。

 

何の為にするの?美しくなる為でしょう?

化粧をするという行為は、「美しくある為」の行為なんだもの。

美塾の通常の教室では、自分のもともと備わっている美しさと向き合う。

そしてそれを、「自分で」引き出せるようにする。

だけどこのNMAというのは、
「人の」美しさを見出し、引き出す為のコース。

 

何より、目の前の方と向き合う事を必要とする。

技術はもちろんなんだけど、相対する「顔」をどう捉えるか。

その姿勢そのものが、メイクを施す時の身体や手の使い方、色の選び方にまで出る。

美塾メイクに、「マニュアル」や「流行」は無い。

あるのは、施術者が捉えた「その方のその瞬間の美しさ」だけ。

 

その方自身ではないからこそ捉える事の出来る多様性を引き出すのに、

「これはこうする」というのは、必要無いって事なんだろうね。

モデルをしてみると面白いもの。

 

怖さを感じてる手。

焦ってる手。

流れを追ってる手。

得意なパーツをしている手や、ところどころ迷いを見せる手。

 

教室という空気や、時間を測っているせいもあるんだろうけど、

ひとの肌と肌は、

ここまで言葉を必要としないものなんだね。

パリッとした空気

時折包む、互いを思い合う時間

だからこその涙や笑顔

人は皆、

誰かを幸せにしたいと願ってる。

 

誰かの幸せが、自分の本当の喜びであることを知っている。

 

そうして撒いた種が芽を出し

花を咲かせる。

 

「人を幸せにしたい」

その思いが花を開かせ

 

その花が

また周りへと繋がる種を抱く。

“ありのまま”

“その人らしさ”

それがそのまま「美しい」。

 

“自分を必死で作り込んでた”

そんな時期があるからこそ

その言葉の「ひかり」が

心に

涙に

沁み渡っていく。

貴重な経験をありがとうございました。

受講生の皆様、コース修了おめでとうございます。

★ノラ猫とわキャッタピーのはじまりエピソードはこちら⇒https://fanfunfukuoka.com/column/6078/

※情報は2014.9.9時点のものです

久保 巴

昭和57年9月2日生まれ

元介護士 本質とは何か?潜在意識や美塾を通じて自分自身と向き合い続けている。(ブログを日々更新中!)

今年に入って「わキャッタピー」に出会い、マジ惚れ。 「わキャッタピーには地域社会の意識を変える力がある!!」 とかなんとか大袈裟な事を、半分冗談で妄想している。 こうして好き勝手遊ばせて頂きながら、「わキャッタピー=もの知りタイムズのキャラクター」から、「わキャッタピー&ノラ猫=社会派ゆるキャラ」へと密かにイメージのすり替えを狙ってたり狙ってなかったり( ゜∀゜)てへ。 「グッズ作ってよ~」の声を高めるべく、わキャッタピー共々、応援のほどよろしくお願い致します(*≧∀≦*)

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