【Dr.りわのエン女医!マイライフ♡】お肌も夏バテ!?今やっておくべき5つのポイント

長い夏休みが終わり、9月に突入。子ども達の幼稚園や学校も始まり、ホッと一息というママも多いのでは? 夏の忙しさがひと段落したら、ぜひ一度お肌のケアを見直しましょう。

実は、夏の肌のダメージは相当なもの。強い紫外線、冷房による冷えや乾燥、室内外の温度差による自律神経の乱れなど、夏はお肌にとって過酷な季節なのです。そのうえ夏バテで食欲が落ちたり、冷たい飲み物で胃腸が弱ったりで、栄養も不足しがち。それでは肌のターンオーバーもうまく進みません。夏の終わりの乾燥してバリアが壊れた肌は、ニキビや肌荒れの原因になるばかりか、正しいケアをしないとシミやくすみといった老化を引き起こすので要注意!

夏のダメージは、夏のうちにケア。これが鉄則。

今日から早速始めてほしいセルフケアのポイントはこちら。

■ゴシゴシ洗いすぎない(皮脂の取り過ぎは、乾燥とテカりのもと)

■化粧水や美容液でしっかり保湿(セラミドやヒアルロン酸といった保湿成分入りのもの)

■温かい食べ物や入浴で体を温める(入浴のリラックス効果は良い睡眠につながります)

■バランスよい食事でタンパク質・ビタミン・ミネラルを補給(美肌には不可欠)

■十分な睡眠(寝ている間に分泌される成長ホルモンが美肌の鍵)

今日の努力が、未来の貴女の肌をつくりますよ。Enjoy! Beautiful skin!

 

※情報は2018.9.6時点のものです

武田 りわ

城南区梅林にある「タケダビューティークリニック」院長。

お酒と旅と家族をこよなく愛する皮膚科医。

南区長住で“生きる力”を育む体験型アフタースクール『スポルトキッズ』を運営。

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