【ホークスファンあるある】 試合終了後の長い長~~い行列の正体

■ここは東京か?と思うほどの混み具合

みなさんはヤフオクドームに行く時の交通機関は何を使っていますか?

市営地下鉄や自家用車、あるいは自転車という方も多いと思いますが、やはり一番多いのは我らが「西鉄バス」ではないでしょうか。

試合日ともなると博多駅や天神からヤフオクドーム行きバスが文字通りピストン運行。どのバスもホークスファンがぎゅうぎゅうに詰め込まれ、ここだけ首都圏の通勤ラッシュを見ているようです。

もちろん、これはドームに行く時だけではなく、ドームから帰る時も同じ。試合終了後のバス乗り場にはバス待ちの長蛇の列が出来上がり、係員の方が列の整理に追われています。

ニュースなどでよく見る「積雪で交通機関がマヒした時の東京の駅前」のような、見渡す限り人の列が続いている光景によく似ていますね。

■列の進み方が意外と早い!

しかし、さすがは西鉄バスと言うべきか、列の進み方が思ったよりも早いんです!

博多駅方面あるいは天神方面という具合に乗り場が分かれていますが、どちらの乗り場にも次から次にバスがやってきて、大量の乗客を乗せて出発。バスの出発時にはすぐ後ろに次のバスが待機しており、まるで戦闘機のスクランブル発進さながらの光景が見受けられます。

ドームの観客も慣れたもので、長~い行列を目の前にしても動じることなく最後尾に並び順番を待っています。もともと福岡人は行列が嫌いなはずですが、列の進みが意外と早いということを知っているのでしょう。嫌な顔ひとつせず並んでいます。

…うそです。やっぱり行列はうんざりします。嫌な顔してしまいますごめんなさい。

■来シーズンはどうなる?
さて、MARK IS 福岡ももちの開業が2018年11月と決まりました。11月だと既に今シーズンは終わっているため大丈夫ですが、来シーズンはさらなる混雑が予想されます。

今でさえ渋滞の激しい周辺道路がどうなるのか、西鉄バスがどんな“さばき方”をするのか、しばらく注目して見ておきたいですね。

※情報は2018.10.31時点のものです

H.Katsura

福岡出身。就職で東京へ行き、20年の都会生活を経て昨年Uターンしてきたフリーライター。 地元を離れて初めてわかる福岡の面白さをあらためて実感中。

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