クラフトビールの祭典!「九州ビアフェスティバル」に行ってきました!

世は空前のクラフトビールブーム!ここ福岡でも昨年頃から立て続けに新たなクラフトビール専門店がオープンするなど、本格的な盛り上がりを見せています。

 

さまざまなビールイベントも開催されるようになりましたが、今回は9月3日(水)から7日(日)まで市役所前広場で開催されている九州・福岡最大級のクラフトビールの祭典、「九州ビアフェスティバル」に行ってきました。

初日の3日、いそいそと張り切って出かけたら…うん。これ、大雨だよね。

いったい誰がこんな雨のなかビール飲みにくるんだよ(=自分)。

どんだけビール好きなんだよ(=かさねがさね自分)。

 

と思って会場についたら、いや〜、雨にも負けずたくさんのひとで賑わっていましたよ。VIVA、同志よ〜!

 

地元からは「杉能舎ビール」や「ブルーマスター」等、また遠くは北海道、茨城県からも有名なブリュアリー(醸造所)が参加されていて、どのビールを飲もうか迷うほど。

 

が、とりあえず九州は宮崎が誇る「宮崎ひでじビール」へ。「いままで瓶でしか出していなかったものが、今日は生で飲めますよ」といわれて「穂倉金生」という銘柄をチョイスしてみました。

おいすぃ!

おにいさんのかっこいい注ぎっぷりを無事カメラに納めたのを確認し(いやほら、女性読者多いですから!)、次に向かったのは、我が西日本新聞「わたし活性化計画」で拝見した女性の造り手さんがいらっしゃる、「箕面ビール」へ。

※「ビアフェスに自信作出品します!」⇒https://fanfunfukuoka.com/event/13139/

こちらでは「女性人気No.1」といわれるホワイトビールを。

写真用の笑顔をつくるのもままならず、素でうれしそうな自分の顏が笑えます。

 

さてこの九州ビアフェスティバル、最初のスターターキットでは、3300円(当日)で500円券が6枚とビアグラスがついてきます。

 

ということは・・・あと少なくとも4杯は飲める・・・。

 

※   ビールはすべて500円券1枚につき1杯です。

 

というわけで、この後もさまざまなビールを狩りに、いや、ビールを楽しみに雨のなかをわいわい飛び回りながら夜はふけていきましたとさ。

 

みなさんも、この週末のお出かけにぜひ!

※情報は2014.9.4時点のものです

須藤美香

1981年生まれ、茨城県出身。京都在住を経て夫の転勤で2008年福岡へ。

「自分で自分をしあわせにできるひとを増やす!」をコンセプトに、講座やワークショップの企画、女性向けのコンサルティングなどを行う。将来への漠然とした不安や焦りで悩んだ20代後半、同じように悩む女性たちがアウトプットできる場所をつくりたいと「福岡ステキ女子委員会」を発足。4年に渡って毎月朝食会を開催している。福岡・北九州の働く女性を応援するサイト「e-avanti」でコラム連載中。趣味は、読書・友人との食事会を企画すること。弱点は、ひとりよがりになりがちなところと戦闘意欲のなさ。「ジョギング始めたいな~」と、ここ2年くらい思ってます。

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