【Tomoe Kubo】怖がりの掴むその手に力込め  離したいのか離せないのか

のら猫巴の 迷い道もただの道〜「内光外輝」の日々も一歩から②〜

 

私、一時期お菓子作りにハマっていた時期があります。

あら、そんな趣味が?と思われそうだけど(笑)

レシピを探す時は、

同じものを作るとしても

少ない材料で、あれやこれやしなくて良い、最もシンプルなものを選んでいる。

手抜きバンザイだ。

 

ふと思ったんだけど

手が抜けるっていうのは、

流れを知って、初めて出来るんだよね。

 

一度手にした先に待つのは、慣れ。

なのになぜ、手に取れないんだろう?

そこに在るのは?

 

 

私の行動の原動力も

私の行動への足踏みも

理由はただ、そこに在った。

 

私、怠けたいんだよね。

逃げたいんだよ。

 

理由の向こうに、原因がある。

ここのところ、

私の中のどうしようもない駄々っ子に手を焼いていて。

 

逃げたくて

逃げられなくて

 

そして

 

逃げたくなくて。

 

そんなあたしに、逃げて良いとも、逃げたらダメとも言ってあげられなかったんだ。

 

何が良いとも

何が悪いとも

私は誰にも、言われて無いのに。

だからどうってワケじゃなくて

 

逃げたい自分と逃げたくない自分

 

そのどちらかを、まずは許してみることにしたんだよ。

 

どちらとも拒否ってたんじゃ、どちらとも向き合えない。

その先も、見られない事に気付いたから。

どっちを許したのかは…

 

秘密♡

日々の変化

出逢いの素晴らしさ

自身と向き合う事で得たもの、環境、心境

 

どんなに揺れる自分の心があったとしても、辿ってきた道こそが真実。

迷う自分と同じくらい

信じる自分がいる。

ブログには、そんな自分が体験した、様々な思いについて、綴っています。

http://s.ameblo.jp/tomoe3692222

 

どちらの私も居て良いように

どちらのあなたも、居て良いんだと思う。

【毎週月・水・金に更新】

※情報は2013.11.20時点のものです

久保 巴

1982年9月2日生まれ。

幼少期より、見えない世界を表現することが好きで、どこか浮いた心そのままにフワフワとした人生を歩んでいる。登校拒否、拒食症に過食症、薬物依存に恋愛依存にと、内面・外面共に、およそ思春期女子を悩ませただろう事は、粗方経験済み。 その後、母の介護・死別、父との決別を経て介護という仕事に就き、「生きているとは」について、真剣に向き合い始める。そんな中出逢った「鑑の法則」と「美塾」を通じ、何に囚われる事なく、ありのままに生きる事、その命の輝きこそが、人の美しさなのだ、という事を知る。内側の光こそ外側の輝きである、究極美「内光外輝」への道、只今絶賛手探り進行中!

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