東大阪の、縁起の良い神社猫さんたち紹介しよう【サ日記イケニャン・美猫】

 ぶるぶる、寒いですニャン。おれサニの住む福岡でも、太宰府とか山の方は、土曜日に雪がちらついたぞ。先週の月曜には、27度とか夏日になって半袖で外を歩く人もいたのに。お天気急激に変わり過ぎですニャ。

 最近のおれの定位置だ。ストーブの前は極楽ごくらく。この場所は誰にも譲れんニャア。

 さてさて、年末らしく、先週からイケニャン&美猫さんの写真を募集しているが、ただちに応募してきたのが、東大阪市に住む方。おうちの猫さんじゃなくて、神社の猫連中だという。

 狛犬のように鎮座ましましてるのは、おれのような色と模様の猫。何代か先祖をたどれば、血がつながってるかもしらん。

 こちらは、おれが来る前の今の家の先住先輩猫、故・みぃさんに似た柄だ。おれは、みぃさんに会ったこと無いが、部屋に飾ってある遺影で知っている。にしても、神社の猫さんたちは、行儀、姿勢がいいニャア。

 仲良く並んでおる。

 二匹で何か作戦を練ってるようだ。

 ん、向こうから外敵がやってきたかニャ。

 

 こちらが、送っていただいた方からの説明文ですニャ。

          ↓ 

 先日、石切劔箭神社へお詣りに行った時に居た猫さん達の写真です。

 皆さん人懐っこく「さくらみみ」で毛並みも毛艶も良く、神社や参道商店街の方々のお世話になって生活をしてるのかなと思われます。

 ふむふむ。「いしきりつるぎやじんじゃ」と読むようだ。今はネットで簡単に調べられるからありがたい。神社に来る人たちは、穏やかな気持ちになりに来るわけだから、動物にもやさしいんだニャ。

 「さくらみみ」もネットで調べた。不妊や去勢手術をしたあかしとして、片方の耳の先っぽに切り込みを入れ、桜の花びらのようになってるのだという。

 また一つものを覚え、利口になりましたニャ。

 募集開始前に写真を送ってくださった、”おとぼけ大将”のあおさんを除いて真っ先にご応募いただいたこの方には、すでに蟹かまスライスを送り出しました。順番に紹介していくが、イケニャン・美猫の写真が届き次第、順次郵送してますからニャ。でも、まだまだ応募が少なくて、おれはさみしい思いをしておる。上の写真のように、まだどっさり残ってるから、愛猫やご近所のなじみ猫さんの可愛い、愉快な写真を撮って、どんどこ送ってくださいニャ。

 猫が近くにいない人は、年賀状のご希望だけでもいいぞ。昨夜、夕食後、たのしいデザインを作り、沢山印刷してます。こっちも欲しがってくれる方、お待ちしてます。

 どっちも、このメールアドレスにニャ。郵便番号、ご住所、お名前お忘れなくニャ。

           ↓

        n-toei@nishinippon-np.jp

 クロネコヤマトの人が荷物を届けにきた瞬間、マヌケなJが戸を開けたままサインをしてるすきに外に飛び出してやった。やったものの、寒くて5分もおれんやった。今は、家ほどラクはなかりけりニャ。ああ、毛布が気持ちいい。

 ひたすらあったまりたい。

 おれの体温で、毛布が電気を入れてるかのようにぬくもってきましたニャア。

 おれだけあったかいのも悪い。飼い主もあっためてやろう。

 なんとやさしい、親切な猫だ、おれは。

 「サニ君は、甘えん坊だニャア」と言われるが、おれが人間を甘えさせてやってるのじゃ。

 そんなおれ様に、洗濯かごをかぶせていたずらしやがる。

 もう、お前たちの面倒は見てやらん。勝手にしやがれ。ボイコット・ジュリーの心境だ。

 きょうは、これでおしまい。

 年賀状欲しい人は頼むよ。

 

 

※情報は2018.12.10時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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