大人の女性におすすめ!秋の断捨離3つのアイテム

こんにちは!昨日、本棚に溢れかえった本の断捨離をしていたら「銀座プロスカウトマンが教える『いい女』の秘密―どんな女が男心をそそるのか?」というなんかものすごいタイトルの本が出てきて絶句したみかちです。ちょっと、これ買ったときのわたし何がしたかったのよ!何に悩んでた知らないけど、答えは絶対コレじゃないよ!!と、そのときの自分に説教したい気持ちです。もちろん、すみやかにブック○フさんへ。次、手にとる方のお役にたちますように・・・。

 

みなさんも「断捨離」、したことありますか?一時期とても話題になったので、実際にされたことのある方も多いかもしれませんね。

 

今日は、そんな断捨離のなかでも「女性におすすめ」な3つのサヨナラアイテムをご紹介したいと思います。

 

サヨナラアイテム・その1:古い下着たち

 

「古い下着に恋は宿らず!」。とある下着ショップにババーンと貼られている言葉で、わたしはその前を通るたびにドキッとします(いや、既婚者ですけどね)。以前、フランス人女性が書いたエッセイを読んだときも「わたしの母はいまでも3ヶ月に1回は下着をすべて一新している」と、お年を召してもなお仲睦まじいご両親の秘訣(?)を披露されていて衝撃を受けました。さすがアモーレの国、フランス!

「La Grande Dame de Fer(鉄の女)」と呼ばれ続けられるエッフェル塔。塔を女性と見立てて称賛するなんてさすがです!

「La Grande Dame de Fer(鉄の女)」と呼ばれ続けられるエッフェル塔。塔を女性と見立てて称賛するなんてさすがです!

ですが、たしかにそうなんですよね・・・。「高かったから」「まだ捨てるほどじゃないし」と思いながらズルズルと古い下着を使い続けると、失くすのはまず女性としての自尊心な気がします。ドキッとしたあなた、それは捨てどきのサインかも。

 

サヨナラアイテム・その2:古い化粧品たち

 

アイシャドウパレットとかね・・・。そして「ときどき使わないこともない」ので、気づいたらメイクグッズのなかに「あなた、何年生まれでしたっけ?」みたいな子を発見しがち。

 

シャ○ルのパッケージが可愛いから捨てられないとか、よーくわかりますが、ここは心を鬼にして、ヘビロテ組を残して潔くサヨナラしましょう。「古い化粧品は女の顏を古くする」らしいですよ!こわいこわい。

断捨離には思い切りも必要。心を鬼にして潔く捨てましょう!

断捨離には思い切りも必要。心を鬼にして潔く捨てましょう!

サヨナラアイテム・その3:2年以上連絡をとっていないひとの携帯番号

 

携帯のアドレスも、断捨離しがいのあるアイテムです。3年前の飲み会で盛り上がって連絡とりあってたけど、もうどこにいるのかもわからないひと。いちじき、友人の友人としてよく遊んでたけど、いつのまにか疎遠になったひと・・・。

 

いまはFBやLINEでつながっているひとも多いとはいえ、あなたがいざというとき気軽に電話できる友人・知人はどのくらいいますか?そんな大切なひとたちをもっと大切に、そして新たに大切なひととつながるために、もう必要がないと思われる電話番号は思い切ってサヨナラしましょう。

断捨離して心もすっきり!見上げれば青空!

断捨離して心もすっきり!見上げれば青空!

いかがでしたか?これら3点は、わたしが実際過去にサヨナラしたことで、不思議と新しいものが手に入ったり、久しぶりのひとから連絡があったりと効果があったものばかりです。

 

みなさんも断捨離効果があったらおしえてくださいね。

【次回は10月10日(金)更新予定です】

※情報は2014.9.26時点のものです

須藤 美香

1981年生まれ、茨城県出身。京都在住を経て夫の転勤で2008年福岡へ。

「自分で自分をしあわせにできるひとを増やす!」をコンセプトに、講座やワークショップの企画、女性向けのコンサルティングなどを行う。将来への漠然とした不安や焦りで悩んだ20代後半、同じように悩む女性たちがアウトプットできる場所をつくりたいと「福岡ステキ女子委員会」を発足。4年に渡って毎月朝食会を開催している。福岡・北九州の働く女性を応援するサイト「e-avanti」でコラム連載中。趣味は、読書・友人との食事会を企画すること。弱点は、ひとりよがりになりがちなところと戦闘意欲のなさ。「ジョギング始めたいな~」と、ここ2年くらい思ってます。

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