今日は、立春【サ日記】今さらながら、札幌のタロちゃんは無事でした

 2月4日の今日は、立春だという。こよみの上ではもう春ですニャ。北海道とか北日本はものすごく寒いみたいだが、おれの暮らす福岡は、去年に比べればあったかい気がする。でも、おれは、部屋でぬくぬく過ごすことが多く、見回りに出ても短時間で済ませている。

 北海道といえば、昨年の爆発で心配してた札幌に住むタロちゃんは、何事もなく無事だったそうだ。飼い主さんが知らせてくださった。ずいぶん前だがニャ。

 

 

 おれじゃない。タロちゃんだ。色といい、模様といい、おれによく似てるが、明らかに違うのは、しっぽだ。おれのしっぽは、短くて丸っこく、飼い主から「カッコ悪い」と言われるが、余計なお世話だ。

 一方、タロちゃんのしっぽは、見ての通り長い。万が一、2匹同時に揃う機会があったら、そこで見分けて欲しい。

 タロちゃんさん、黒目が大きくて愛らしいぞ。

 札幌の飼い主さんからのメールを紹介しよう。

  ↓

 タロちゃん共々爆発には巻き込まれず、無事日常生活を送っています。どうも事故現場が札幌市の区と条と丁目の部分が同じところのようで、あちこちから心配の問い合わせメールなどがありました。われらは元気に生きてます!

 爆発の難には遭わなかったとはいえ、北海道では9月に大地震がありました。

 ここ数年大規模な自然災害にさらされている日本列島。被害の大小こそあれ、言える事は   

 「備えあれば憂いなし」ですね。痛感しました。乾電池と携帯ラジオは絶対用意しましょう。 

 今年の「イケニャン・美猫」写真投稿も参加させていただきます。

 では早速、紹介文です。

 北海道は札幌に住んで居ます、年のころは10歳前後のタロちゃん。

 年を重ねなんだかボワボワしてきました。同世代のサニ様は精悍さを増して締まった顔つきになってきていますが、タロちゃんはボワボワ~としています。

 写真t-1 ブラックアウトというものを体験したタロちゃん

自転車用のライトで部屋を照らし停電をしのいでいる人を横目に、いつものポジションでくつろぐタロちゃん。

 写真t-2 冷たいのが大嫌いタロちゃん

 ある雪の日。ベランダに出るのが日課のタロちゃんですが、冷たかったり濡れたりするのが大嫌いなため、わずか5センチ程の雪のないところを歩きます。

 写真t-3 ファンヒーターの温風前が定位置タロちゃん

このブログでもおなじみのポーズでくつろぎます。あったかくなると頬あたりがボワボワ~となってきます。

写真t-4 時々、主の膝上でテラピーを施すタロちゃん

 猫のゴロゴロは、猫も人も癒しになるらしいですね。飼い主冥利に尽きます。癒されます。。。

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 以上、詳しく報告していただきましたニャ。 

 残りの写真を載せる。どれが説明文の写真かは、おわかりでしょうから省きます。

 暗い中、よく撮れましたニャア。なかなか精悍じゃニャイか。

 おおっ、見ただけで寒そうじゃニャイですか。ブルブル。

 おれとほぼ同い年くらいと思われるタロちゃんさん。北国でおれの分身として、ますますのご活躍を祈りたいニャン。

 さてと。いくらおれに似てるといっても、タロちゃんの写真だけでは、「サ日記」の看板に偽りありですからニャ。最近ブログの更新が少ないので、きょうはサービスで沢山おれの最近の写真を載せますニャン。上は、近所の偵察から帰ろうとしたところ、他の猫の気配を感じたおれ。

 爪も研がず、生えさをよこせと怒るおれ。

 エジプトのスフィンクスっぽいおれ。

 外に出た瞬間のおれ。まわりの気配をうかがう。

 外には、しろさんが寝ていた。小春日和の陽射しを浴びて気持ち良さげにお昼寝。

 スマイリーというおじいちゃん犬だ。以前は激しくおれとシノギを削ったが、最近トシのせいか温厚になった気がする。

 何か相談でもあるのか。

 パトロールに異状なければ、この充実した表情。凛としたおれの勇姿だ。

 しろさんの真似をして、おれも日向ぼっこ。このまま眠りそうだ。あぶないアブナイ。

 飼い主Tが大分から戻ったとき。のみ取りじゃニャイ。おれにケガが無いか点検だ。

 外で鳥が何か言ってる。はとか?

 Jは、おれが騒ぐとまたたびで機嫌を取る。宮若市というところの野菜直売所で500円で沢山買えるらしいが、ぼちぼち在庫が無くなってきた。また、買ってきてくれい。

 外で寝るのは、外敵にやられるおそれがある。やっぱ、家の中が安全だ。

 それにしても、穏やかな日だ。

 テレビに見入るおれ。

 甘えるのも、おれの大切な仕事。役割だ。

  また、鳩が気になる。なんか言いたいことがあるのか。

 鳩からじっくり情報を仕入れたぞ。しかし、やつは、すずめよりでかいくせに活動範囲が狭いニャ。

 うむ。この不気味なでかい猫顔のソファにも慣れてきたぞ。意外にいい枕だ。

 またまた飼い主のひざにすわり、瞑想に入った。テレビでは、インドの市街地でヒョウが逃げて人に襲いかかったと言ってる。おれもヒョウになった夢でも見るかニャ。 

 今日は、おれの姿をいっぱい見てもらっただろう。

 じゃあ、また。ごきげんようニャ。

 

 

 

※情報は2019.2.4時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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