【Tomoe Kubo】足元の朱や黄の舞いも青空と ともに彩りのフレームとなる

のら猫巴の 迷い道もただの道〜「内光外輝」の日々も一歩から④〜

 

始まりはこんな会話。

 

「こないだプロの方に写真撮ってもらったのがめっちゃ楽しくてー!

また撮ってほし〜い♡

西日本新聞社には、カメラマンさんがいるんじゃないですかー?」

 

プロのカメラマンの撮影話はこちら

http://s.ameblo.jp/tomoe3692222/entry-11671920610.html

 

たまたまランチ会で話して、

イベントにしたら面白そうー(((o(*゚▽゚*)o)))

なんて話してたら、あれよあれよと形になってくれた。

 

先日、プロフィール写真撮影会を開催させて頂きました。

詳しくはこちら

http://ameblo.jp/tomoe3692222/entry-11710681553.html?ambv=wv

 

すごかったよー。

こんなにプロの方にご協力頂けるなんて。

皆がこんなに楽しそうなんて。

終始感動。

こんなに豪華な撮影会って、そうそう無いと思うんだ。

自分で言っちゃったよ。何もしてないのに(笑)

 

カメラマンの古賀亜矢子さん

簡単着物「和奏美」の井上智子さん

「美塾」の延佐智子さん

 

恐ろしい事に、皆様、ボランティアなの。

 

ほんと、すごい。

すごいと思った。

朋子さんにも、はるなちゃんにも、感謝やなぁ。

人の為ってさ、よく言うんだけど

最近よく、耳にするんだけど

私もずっと、そう想ってきてたんだけど。

 

何かね、最近よく、わかんなくなってきたんだ。

【人の為】って、何なんだろう。

私のしてきた【人の為】って、何だったんだろう。

 

「人の為にありたい」

そう、想ってきてたけど

私はなんて「自分の為に生きる」事が怖かったんだろう。

 

怖かったんだよ。

今でもだよ。

 

だからわからなかったんだよ。

人の為なんてわかんないから、

自分をさて置く事だと、思ってたんだよ。

 

無償で動くことで

【人の為】に動いてると、思いたかったんだろうなぁ。

 

あたしは

そんな風にしか、人の為に動けなかっただけだった。

 

プロの仕事が、教えてくれたんだ。

 

人の為を。

自分の為を。

 

日々の変化

出逢いの素晴らしさ

自身と向き合う事で得たもの、環境、心境

どんなに揺れる自分の心があったとしても、辿ってきた道こそが真実。

迷う自分と同じくらい

信じる自分がいる。

ブログには、そんな自分が体験した、様々な思いについて、綴っています。

http://s.ameblo.jp/tomoe3692222

どちらの私も居て良いように

どちらのあなたも、居て良いんだと思う。

 【毎週月・水・金に更新】

※情報は2013.11.25時点のものです

久保 巴

1982年9月2日生まれ。

幼少期より、見えない世界を表現することが好きで、どこか浮いた心そのままにフワフワとした人生を歩んでいる。登校拒否、拒食症に過食症、薬物依存に恋愛依存にと、内面・外面共に、およそ思春期女子を悩ませただろう事は、粗方経験済み。 その後、母の介護・死別、父との決別を経て介護という仕事に就き、「生きているとは」について、真剣に向き合い始める。そんな中出逢った「鑑の法則」と「美塾」を通じ、何に囚われる事なく、ありのままに生きる事、その命の輝きこそが、人の美しさなのだ、という事を知る。内側の光こそ外側の輝きである、究極美「内光外輝」への道、只今絶賛手探り進行中!

この記事もおすすめ