【Dr.りわのエン女医!マイライフ♡】医療脱毛のススメ

 

 新緑がまぶしく、気持ちのよい陽気になってきましたね。重いコートを脱いで、だんだん薄着になってくると気になるのが…「むだ毛」ではないでしょうか。

 毎日のむだ毛処理は、それに奪われる時間がもったいないばかりか、お肌へのダメージも相当なもの。この春、思いきって「医療レーザー脱毛」にトライしてみませんか?

 一般的な脇、腕、脚のほかにも、うなじや顔、V・I・O(アンダーヘア)の脱毛が人気です。顔の産毛がなくなるとメークののりが良くなり、レーザーの作用でお肌のきめが整うといったうれしい効果も。そしてV・I・Oの脱毛は、見た目を良くするための目的だけでなく、将来介護を受ける必要が出てきた時に、皮膚のトラブルを避けたり介護する人の負担を軽くしたりするためのエチケットとして脱毛しておくという「介護脱毛」が増えています。

 カミソリでの剃毛や、除毛クリーム、ワックスによるむだ毛処理は、肌表面の角質層にダメージを与え、その刺激が繰り返されることで、カミソリまけや埋没毛、色素沈着などのトラブルも生じやすくなります。

 脱毛でむだ毛をなくして、毎日の少しの時間の余裕と健やかでつるつるのお肌を、ぜひ手に入れてくださいね。

 Enjoy! No unwanted hair life!

※毛母細胞を破壊して脱毛効果を得るレーザー脱毛は、法律上「医療行為」と定められています。

※情報は2019.5.23時点のものです

武田 りわ

福岡市城南区梅林にある「タケダビューティークリニック」院長。
お酒と旅と家族をこよなく愛する皮膚科医・美容皮膚科医。
美容医療と漢方、オーソモレキュラー医学(栄養療法)を取り入れた統合治療に注力。

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