karte.18 肌寒い季節に…ジンワリ温まるミニ雑学

今回は・・・
医学でもなく、皮膚科でもなく、
朝夕肌寒くなってきたこの季節にジンワリと心温まるミニ雑学を。

 

『木の上に立って見守るから《親》』

 

『《忙しい》と心を亡くしてしまうから《忙》』

 

『人と人が支えあって《人》』 by金八先生

 

そんな、漢字にまつわるエトセトラ(PUFFY風)、
皆さん聞かれたことありますよね?

 

ではね。

『叶』という字はどうでしょう?

どんな意味があると思いますか?

 

友人から聞いたんですが、
私的にはとっても深イイ話!だったのでシェアさせてくださいね。

 

ある女性がね、
『叶』って口に十だから、
願い事を口で十回唱えると叶うんだと聞いて実践してるのに、
一向に願い事が叶わないと愚痴ってたんだそう。

 

でもね・・・
『十』って元々はどんな字かっていうと・・・

 

『拾』

 

つまり『手』を『合わせる』こと。
すなわち合掌
すなわち『感謝すること』なんです。

 

強欲に己の願望を叶えようと唱えるのではなく。
与えられた命や、人のご縁や、環境…
そうしたあらゆるものへの感謝の心を以って、
夢を唱えるからこそ『叶う』のだと。

 

うーーーん、涙。

ほぼ40年生きてきた今の私には、
この『感謝』という言葉が最近やたら心に響くんですよね…(;▽;)

特に今、クリニックの移転計画真っ最中というタイミングもありまして。
元々今のクリニックを開業するのでさえ尻込みしまくっていた私達夫婦が、
この年齢で(というか大黒柱の夫の年齢(アラフィフ(^^;;)で)、
洒落にならない多額の負債を抱えてでも、
理想とする診療体制を実現するために前を向いて突き進めているという驚きの事実。

 

ここに至るまでに、
様々なタイミングで多くの方との出会いがあり、
繋がりが生まれ、ご縁をいただき、
刺激を受け、学びを得て、
励まされ、支えられ、叱咤され(笑)
やっとこさ夢にチャレンジするというフィールドに立つことができました。
もう本当に遠い過去にさかのぼってまで、
関わってくださった全ての方に感謝の気持ちでいっぱいなのです♡

 

(いやまだ移転先の建物は工事中で、
経営が軌道に乗ったわけでもない今、
こんなこと言うのもフライングし過ぎですが(笑))

 

でも確実に20代の頃の私なら、
この『叶』の話にここまで心揺さぶられはしなかっただろうと思うのです。
少しは…いろんな経験を糧にして成長したのかな…なんてね(#^.^#)
やっぱり歳を取ることって楽しいな…と。
負け惜しみじゃなくそう思えます。

 

ちなみに『叶』について、もう一つ深イイ話を。

 

「弱音を吐く」ということは非常にネガティブ。
「吐く」は口にプラスとマイナス。
そのマイナスを取ると「叶う」という文字になる。
弱音を吐かないで頑張っていれば、いつかは夢が叶うんだよ♪

・・・以上、ゴルゴ松本の名言でした(^^)

 

結局のところ、
主題は漢字ミニ雑学なのか、
感謝の心についてなのか、
ウェルエイジング(karte.1参照)なのか。
ゴルゴ松本万歳なのか。
とりとめのないコラムになってしまいましたが。

 

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※情報は2014.10.23時点のものです

武田 りわ

お酒と旅と家族をこよなく愛する皮膚科医。
1974年生まれの蠍座、B型。
平成18年から福岡在住。
3児の母。
福岡の魅力にハマり、整形外科医である夫と南区大橋に“武田スポーツ整形外科クリニック”を開業。
マイペースながらも貪欲に、妻業・母業・医者業を満喫中。

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