単純だけど効く!仕事へのモチベーションをあげる3つの方法

みなさん、こんにちは!先週金曜日からスタートしているオクトーバーフェストに、なんとまだ行けてないという残念&驚愕なみかちです。この冬、天変地異が起こったらごめんね。

 

さて、朝晩すっかり寒くなって秋らしくなってきた今日は、何だか仕事のモチベーションが上がらない、、というときに効く3つの方法をお伝えしたいと思います。

 

その1. 通勤時に“Suddenly I see”を聴く

はいこれ、テッパンですね。わたしの世代(30代前半)で、いまだこれに異を唱えた友人がいないということは、きっとほぼみんなに適用されるということでありましょう…。この曲が主題歌となった映画「プラダを着た悪魔」がヒットしてからもう…10年くらい?内容には色々言いたいこともありますが、あかぬけなかった主人公がオシャレに目覚めハイブランドを着こなし、NYの街を闊歩する姿に憧れない女がいるであろうか、いや、ない(反語)。

 

どんなに価値観が変わっても成功の定義が変わっても、わたしたちはシンデレラストーリーが好きなんだい!イントロを聴くだけで、背筋がしゃきっとする単純な自分にばんざーい。スタバのグランデ(飲みきらんけど)を片手に持つと完璧ですね。

 

その2. とくに意味のないシチュエーションでペリエをたのむ(オープンテラスだとなおよし)

 

いや、これわたしだけですかね…?カフェやレストランというものに行きだした大学生時代。「お店でお金出して味ないもの飲むとか意味わからん」と思っておりました。思っておりましたが。。いまじゃ、「生まれたときから飲んでましたけど?」的な顏で炭酸水(もちろんライムつき)をたのむ自分をナナメ上の視点からみて「思えば遠くへ来たもんだ」と思わずにはいられません。へなちょこな自分も多少の世間値(?)を積んだのだとかみしめ、飲み終わったら仕事にもどろう。

 

その3. 自分の仕事を異業種やまったく違う職種のひとに説明してみる

 

これは、比較的まじめな話。あなたは自分の仕事のことを話すとき、「誰にでもできる」「ぜんぜんすごくないです」「普通の事務です」なんて謙遜してませんか?

 

確かにその会社や業種にいるひと、同じ職種のひとからとってみればそれは「当たり前のこと」だったり「普通のこと」かもしれません。でもね、あなたにとっては朝飯前のこと、当然のことも他のひとにとっては「すごいこと」だったりするのです。「普通の事務です」っていうあなた!わたしなんていまだエクセル使いに四苦八苦してるレベルですよ!じゅうぶんすごいよ!!自分の仕事に対しての見方が変わるかもしれません。

天高く馬肥ゆる秋。テンションあげていきましょー!

天高く馬肥ゆる秋。モチベーションあげていきましょー!

いかがでしたでしょうか?

みなさんのモチベーションアップの方法も、教えてくださいね〜。

※情報は2014.10.24時点のものです

須藤 美香

1981年生まれ、茨城県出身。京都在住を経て夫の転勤で2008年福岡へ。

「自分で自分をしあわせにできるひとを増やす!」をコンセプトに、講座やワークショップの企画、女性向けのコンサルティングなどを行う。将来への漠然とした不安や焦りで悩んだ20代後半、同じように悩む女性たちがアウトプットできる場所をつくりたいと「福岡ステキ女子委員会」を発足。4年に渡って毎月朝食会を開催している。福岡・北九州の働く女性を応援するサイト「e-avanti」でコラム連載中。趣味は、読書・友人との食事会を企画すること。弱点は、ひとりよがりになりがちなところと戦闘意欲のなさ。「ジョギング始めたいな~」と、ここ2年くらい思ってます。

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