【Tomoe Kubo】歩めぬを自信の無さを隠すため 無い物ねだりし言い訳をする

のら猫巴の 迷い道もただの道〜「内光外輝」の日々も一歩から⑥〜

 

昔、何故かいろんな人に驚かされるって時期があったんだよ。

毎日がエイプリルフールじゃないけれど。

 

やれ「友達が骨折した!」とか、

やれ「裏山削って遊園地が出来る!」とか、

そっと後ろに立たれたり、

死んだゴキブリ持って追いかけられたり、夜の学校で置いてけぼりにされかけたり。

 

全て引っかかる自分も自分なんだけど。

 

全て反応する自分も自分なんだけど。

 

その一つに、おなじみのビックリ箱があって、

中に超リアルな虫が入ってた。

もちろん、玩具なんだけど。

 

一時期、ほんと全てに対して「また何か企んどるやろ⁉︎」って、疑っててねー(笑)

もぅほんっと、聞くもの貰うものが、全て怖かった、なんて頃があった。

まぁ…そりゃぁ仕方ないよね(笑)

 

話は変わるんだけど

もしかしたら、あたしはこの頃からずっと、

同じ世界を見てたのかもしれない。

なんて思ったんだよ。

 

あたしが行動できない事、手にする事にためらう事…

もしかしたら、往々にして、こんなモンなのかもな〜…って。

手をかける、その瞬間の恐怖に、

どれだけの時間囚われていたんだろう。

どれだけの言い訳をしてたんだろう。

 

逃げて、逃げて。

それを過去のせいにして。

ふふふ。

開けてみたら、美味しいケーキかもしれないのに。

「早めにお召し上がりください」ってね♡

 

日々の変化

出逢いの素晴らしさ

自身と向き合う事で得たもの、環境、心境

どんなに揺れる自分の心があったとしても、辿ってきた道こそが真実。

迷う自分と同じくらい

信じる自分がいる。

 

ブログには、そんな自分が体験した、様々な思いについて、綴っています。

http://s.ameblo.jp/tomoe3692222

 

どちらの私も居て良いように

どちらのあなたも、居て良いんだと思う。

 

 【毎週月・水・金更新】

※情報は2013.11.29時点のものです

久保 巴

1982年9月2日生まれ。

幼少期より、見えない世界を表現することが好きで、どこか浮いた心そのままにフワフワとした人生を歩んでいる。登校拒否、拒食症に過食症、薬物依存に恋愛依存にと、内面・外面共に、およそ思春期女子を悩ませただろう事は、粗方経験済み。 その後、母の介護・死別、父との決別を経て介護という仕事に就き、「生きているとは」について、真剣に向き合い始める。そんな中出逢った「鑑の法則」と「美塾」を通じ、何に囚われる事なく、ありのままに生きる事、その命の輝きこそが、人の美しさなのだ、という事を知る。内側の光こそ外側の輝きである、究極美「内光外輝」への道、只今絶賛手探り進行中!

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