【Tomoe Kubo】見返りの 頬も紅染め モデル気分

のら猫巴の 迷い道もただの道〜「内光外輝」の日々も一歩から⑤〜

 

興奮冷めやらぬから(笑) こないだに続いて写真会のこと。

プロフィール写真 どれにしようかなぁ。

 

 

どうかな? 和装の写真て良いねぇ♡

凛としてない? ふふふ〜(≧≦*)

会話をした瞬間ぶっ飛ぶとはいえ、 写真の中だけは、大人な女性が漂うでしょう?

なーんて(笑)

私ね、写真撮ってもらうのって、実は嫌いだったんだよ。

正確には、写真に写った自分が嫌いだった。

よく、すすんで写りたがってたから、 え⁉︎そーやったん⁉︎って思う人も、いるかもしれないね。

写真さ、写ってないと、寂しくて。

その場に居たなら、写ってたかったの。

本当は、写真大嫌いだったけど、 写真に写らない方が、寂しくて嫌だったの。

だから、写ってたかったんだ。

だけど、写真に写った自分は、大嫌いだった。

おでこやホクロや吊り目が。 ちっとも笑顔に見えない。

って。

いつからなのかな? 写真を見て、「笑ってない」と思う事が無くなったのは。

特に笑ってなくても、写真の中の私が楽しそうにみえるようになったのは。

「撮られることに慣れてる」 最近、そんな風に言って頂く事が増えた。

不思議。

ただ、楽しむだけで良かったみたい。

楽しい楽しいと思ってるだけで、 写真に写る私は、こんなにも楽しそう。

楽しい楽しいと思ってただけなのに、 ありがとうと言われるなんて、思ってなかったよ。

何を色々と、考えてたんだろうね。

楽しいことは、 ちっとも難しくなんかなかったのに。

 

日々の変化

出逢いの素晴らしさ

自身と向き合う事で得たもの、環境、心境

どんなに揺れる自分の心があったとしても、辿ってきた道こそが真実。

 

迷う自分と同じくらい

信じる自分がいる。

 

ブログには、そんな自分が体験した、様々な思いについて、綴っています。

http://s.ameblo.jp/tomoe3692222

 

どちらの私も居て良いように

どちらのあなたも、居て良いんだと思う。

【毎週月・水・金更新】

 

※情報は2013.11.27時点のものです

久保 巴

1982年9月2日生まれ。

幼少期より、見えない世界を表現することが好きで、どこか浮いた心そのままにフワフワとした人生を歩んでいる。登校拒否、拒食症に過食症、薬物依存に恋愛依存にと、内面・外面共に、およそ思春期女子を悩ませただろう事は、粗方経験済み。 その後、母の介護・死別、父との決別を経て介護という仕事に就き、「生きているとは」について、真剣に向き合い始める。そんな中出逢った「鑑の法則」と「美塾」を通じ、何に囚われる事なく、ありのままに生きる事、その命の輝きこそが、人の美しさなのだ、という事を知る。内側の光こそ外側の輝きである、究極美「内光外輝」への道、只今絶賛手探り進行中!

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