katsu ドラマチックStory☆鼓動のメッセージ

少し前の事

ある女性とお話をする機会がありました。

 

2人のお子さんをもつ素敵なママさんです。

 

色々とお話をしていて

子供の話になりました。

 

ママさんと子供の話をしていた時に

ママさんがこう言いました。

 

「実はもう1人子供がいたんです」

と…

 

僕は

ママさんに話を聞きました…

 

お腹の中に赤ちゃんが居た時に

亡くなられたとか…

 

世の中では 流れた とも言います。

 

って

流れたって表現・言葉

なんなんでしょうね…

 

なんかこの表現も

淋しい…

 

まだ11週もなっていない状態だったので

 

ママさんのお腹の中でも

おたまじゃくしの様な感じ。

 

でも そのおたまじゃくしの様な状態でも鼓動は

 

トクトクトク

 

って

 

動いてるそうです。

 

なんです。

 

そういう事になってしまって

 

病院に行って

 

看護師さんに取り出してもらうまでは

 

実感がなく

 

初めてその時に

涙した…

 

と言われてました。

 

哀しい話です…

 

でも

その辛い話を

 

笑顔で

話してくれました。

 

看護師さんが

おたまじゃくしの様な赤ちゃんを取り出した後

 

「どうされますか?」

 

って聞かれたそうです。

 

 ?

 

ママさんに聞いたら

またそのくらい小さいうちは

病院側で処理されるのだとか…

 

。。。

 

って事は

人として見なされてないって事…

 

なんだか

切ないなぁ

 

賛否両論あるとは思うけど…

なんだか切ないと思いました。

 

僕の友達は

生まれて1週間もしないうちに

赤ちゃんが亡くなった方もいます。

 

でも

人のカタチをしているから

人なんです。

 

なんだろ?

 

この なんかモヤモヤする気持ちは…

 

日本のルール

人のルール

など色々あるだろうけど

 

ママ や パパ の想いは…

 

切ない…

 

その場合

ご両親が選べるそうです

火葬なのか どうするのか?

 

「選べる」ってなんだろ…

 

トクトクトクの鼓動は

 

なんだろ…

 

不思議です…

 

もう1つ

気になりました

 

世の中には

この地球の歴史の中には

 

沢山 沢山 

 

こういった事は

こういった物語は

ある事なのかもしれません。

 

でも

 

なぜ 彼らは

命に

なったんだろうと。

 

この世の中を知る事すらないままに…

 

その

短い間だけ

 

命に

なったのだろう。

 

これも

賛否両論

答えはないのだろうけど

 

彼らが 僕らに与えたくれた物があるとするなら

僕は想います。

 

それは

 

【 メッセージ 】

 

この

いつもの

日常になれて来て

 

朝起きて

学校や仕事に出かけて

帰って

寝て…

 

そんな

 

ありふれた作られた

日常で

 

忘れそうな

 

【 メッセージ 】

 

普通に生きていれば

老いたら

死ぬ

 

って思いがちだけど

 

赤ちゃんだって

死ぬんです。

 

子供だって

 

青年だって

 

中年だって

 

お年寄りだって。

 

僕らは

そんなにも

もろい。

 

時間は関係ない。

 

だから

だとすれば

 

僕は毎日を楽しみたい。

 

そして

 

年を重ねたい。

 

何も意味も理由も持たない

この世界を。

 

年は

カウントダウンではないと思います。

 

年はとる

のではなく

重ねるもの

だと思うんです。

 

木の年輪の様に

 

クールに

スマートに

シンプルに

 

素敵に。

 

老いる美しさの

意味を。

 

老いるから美しい

意味を。

 

神様がいるとするなら

たぶん 彼らは

この地球という星を

 

遊んでるんじゃないかと

僕は思います。

 

色んな事が起きるこの星を

 

「どうなるんだろ~」

 

って

 

子供の様に見てるんじゃないかと。

 

善も悪もない

子供なんだと思います。

 

もし そうだとするなら

遊ばれてちゃ癪(しゃく)だ!

 

僕も遊んでやるぜっ!

子供の様に遊んでやるぜ!

思いっきり1度の人生

楽しんでやるぜっ!

 

神様さん!

神様さんの見てる星で

 

遊んでやってるぜ!

 

僕の友達たちに

最近 赤ちゃんが生まれました。

 

今度 別の友達も赤ちゃんが生まれます。

 

素敵です。

 

赤ちゃんの君

この世は

色々あるけど

 

色々ありすぎるけど…

 

花は咲くし

動物はいるし

人々は泣くし

 

笑う。

 

大きな

広い目で

見て。

 

この星は

不思議で

 

面白い事だらけだ。

 

捨てたもんじゃないぜっ!

僕は1枚 絵を描きました。

 

そして

僕がこの絵をママに見せた時

 

「なんだか あの子に会えました。」

 

と本気の笑顔で笑ってくれた。

 

この星で生きる

色んな人々。

 

そこに

いくつも繋がる

物語。

 

そして

メッセージ。

 

僕らの周りには

沢山 ある。

 

たった1度の人生だ。

 

この作られた

ありふれた日常で

 

気付かないふりも

しなくていい。

無理に気付こうとも

しなくていい。

色んな形で

降りそそぐメッセージ。

そこに僕らが在るだけで

僕らが笑顔である為にね。

katsu

※情報は2014.11.2時点のものです

Katsu(カツ)

katsu(カツ) クリエイター 福岡県在住

katsu ドラマチックStory Blog=http://ameblo.jp/katsu-kig/

katsu Facebook https://www.facebook.com/katsuf

人生は1度しかない自分が主人公のドラマだと思います。 人はそれぞれにオリジナルの素敵なモノを持っている。 それを活かし 自分を活かすだけ。全てはシンプルです。 僕のイラストや写真や言葉に触れて頂いた方が自分の中にある素敵なモノに気付き、あなたの人生が今よりもっと素敵な物語に変わってもらえれば幸いです。 katsu

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