二流三流?と呼ばれ、どすこい!「超一流」目指します! ~NAI・NAI起業のなまはげみきvol.34

♪NAI-NAI-NAIお金ない、NAI-NAI-NAI 場所もない、NAI-NAI-NAI でもとまらない~.
お金も人脈も知識もなく起業した太刀山美樹です。

 

芸能人格付けって番組があります。
お肉やワイン、素晴らしい音楽を見分ける事ができるか…
GACKTさんをTVで見ながら、こりゃ、私にはわからんと思っていました。

 

一流、二流、三流と、言葉がでてくると思い出す事があります。
私は、はっきりと「二流三流」と、超一流の方に言われた事があります。
心にズシンと響くものがありました。

ちょうどこの表紙の写真のように、大きくドンとぶつかり、ズシンと心に響くものでした。

 

自分の足りないところ=自分の伸び代がわかる。

ひいては子ども達に伝える事ができる。その客観視するヒントが常に欲しい…。

 

私は2年前、全国・講師オーディション2012に出場しました。
「志」があるなら、伝わる講師になってたくさんの人にその「志」を伝えようという趣旨で開催される大会。優勝者は、賞金100万&TSUTAYAからビジネスビデオをだせる。 主催:志縁塾、協力:フジサンケイビジネスアイ、後援:TSUTAYAビジネスアイ)

コンテストで東京本戦のファイナリストに、初めて残りました。

コンテストで東京本戦のファイナリストに、初めて残りました。

このような講師のオーディションにトライすることで、「自分の考えをまとめなおす作業となり、形ができていく。また日頃会えない超一流の人に叩いてもらおう」と応募しました。

 

なんて偉そうに言いながら…私の得意はちっぽけ。
発表の形にしたのは、このときも周りの応援あっての準備でした。
そして地方予選を勝ち抜き、入賞はできませんでしたが東京本戦へ出場。

 

本戦の翌朝は、福岡市西新で、パパと遊ぼう!の特別講座を担当だったため、とんぼ返りすべきところを夜、東京での懇親会へ参加します。それは…

 

噂の一番怖いというA審査員に、叩かれたかったのです。
某出版社の凄腕プロデューサーの前に、おそるおそるご挨拶に行きました。

 

A えっと~君は何やっている人だった?自己紹介して
M 私は福岡で、ミキファニットという会社で…

 

A …今の話で、おわり?…今の君の話さ、1分7秒かかった。
 答えはシンプル、これ?聞きたい?
M はい

 

A『ナイね』
M … ない…?
A 15秒で、なに言っているかわからないなら、『ナイね』以上!

 

視線を外されてしまった。
もう、君に話す事はないよというオーラは全開。

「あ…は、はい。」と、私も答えるのが精一杯。

 

しかし、ここで食い下がっては何の為に、江戸の夜に残ったのか意味がない
そのまま、その方の近くの席にそっと座り、何をつぶやいているのかずっと聞いてみることにしました。

何度負けても立ち上がり、立ち向かう勇気を!

何度負けても立ち上がり、立ち向かう勇気を!

A 聞こえるんだよね。席を移動しなくとも、いろんな話が同時に15人ぐらいは。 
 みんなつまんないな…。 あ!

 

つまんない話はすぐに捨て、気になる話にセンサーを向け、その席から動かず聞き、そのグループの話がつまんなくなると次の会話にセンサー向けるらしい。

いろんな方の話を聞きながら、ずっとブツブツ…。
すると会場にいる人の事をいっているつぶやきが聞こえてきた。

 

でも私には全部、私の事として聞こえてきました。

 

広がっているのかな?その活動
広がってないなら、理由はわかりにくいから。
例えば、石川遼が「世界で58位になりたい」など言ってもわからない
世界で一位ならわかる
オリンピックはなぜ感動するか?頂点だからだ。

 

世の中は、わかりやすいものしか残らない
2・3年はごまかしていいかもしれないが、
10年先は残らない。 ニセモノは消える。

 

数字はそのままでるんだよね。
○○冊、売れているってね。
売れるには理由がある。売れないのは理由がある。
他が悪いんじゃない。ただ自分の問題 。

 

「うまく話せないかも」なんて言うならでてくるな。
自信ないから謝る。自信がないから、なにかのせいにする。
自信がないから、安い席でやってくる。
勝てると思うなら、ファーストクラスで来い!

 

ほんもんでない講師は立つな、ニセモノは立つな!
その言葉を間違って信じる人がいるんだから。
言葉には責任がある。

 

二流と一流。超一流 。立った時の空気感が全くちがう。
会って15秒。それ以上は時間の無駄。みな忙しい、答えはシンプルだ。

 

「がんばります」 そんな言葉は言葉あそび。
ニセモノだからいろいろしちゃう。
ブランディング、技術、何もしなくても、
本物の話は、みんなから聞いてくるもの。
聴衆はバカではない。わかりやすいものをもとめている。
するかしないか?二流のままでいるか?自分が決めている。
やるんだったら、その分野の1番になれ。

 

私はホテルに戻るなり、そのAさんの言葉を、iPadにメモをしました。

 

一流をめざそう。超一流をめざそう。
それが私の責任だ。その夜は泣きながら考えました。
翌朝6時の飛行機で、福岡に戻ると気持ちも朝陽とともにスッキリ

四股を踏み、いざ前へ!

四股を踏み、いざ前へ!

そのまま、かつて(出産後、社会に出るきっかけとなった)地域ボランティアでスタートした西新公民館へ

 

原点に戻る。
  ↓
日々精進する。
  ↓
一流の人の中、背伸びする場に立つ。
  ↓
頭をがつんと叩かれる。
  ↓
原点に戻る

 

鉄は叩かれてしなやかに強くなる。
このような体験が、定期的に必要だと強く感じました。
この話を、定期的に思い出す事も必要だと、いままた思いました。

 

ゲストスピーカーの中谷彰宏さんのお話にも、ありました。

二流講師は知識とノウハウを教える
一流講師はお客様に新しい考え方を教え、元気を与える
超一流の講師はお客様から元気を吸い取り、それをお返しすることが出来る

 

私は、超一流をめざします。お返しします。

今週も女松岡修造と教え子の学生に呼ばれる私のコラムにおつきあい、ありがとうございます。室温3度あげますが、うまく行かない時、実はちびっと凹んでおります。
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力士の迫力に負けないよう私も頑張ります!

力士の迫力に負けないよう私も頑張ります!

力士の写真は11月2日、阿武松 部屋の、元力士大ちゃん(殿畑大作さん)企画の朝稽古にて、カメラマン山本美千子さんが撮影されたものです。
親方、力士のみなさんの何度でも挑戦する気持ちが伝わってきます。

みなさまぜひ九州場所へ GO!

練習おわれば、この笑顔

練習おわれば、この笑顔

【火曜サスペンスMIKI劇場は、毎週火曜日午後10時更新です】

※情報は2014.11.4時点のものです

なまはげみき 太刀山美樹

福岡県筑後市出身。23歳で結婚出産。地域のママサークルが口コミで広がり、その後「きみ、おもろいね」とNHK福岡や、学校講師に、街角でスカウトされ経験を積む。2006年MIKIファニットを起業。

「どうせ無理と諦めてる子いねえ~が!」

と喝をいれる<幼児教育界のなまはげ>としても活動中。

好きな言葉「来た球は打つ」

MIKIファニット  http://www.mikifunnit.com

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