うしが久々に登場【サ日記】サニのかもめ~る、まだあるよう

 サニです。

 日本古来の風習、暑中見舞いを猫であるおれが書いてお送りするというのを今年もやってるが、昨年までのようにメールで申し込んでもらう頃に比べ、ご希望の方が減ってますニャア。

 やはり、ハガキで応募するというのは、ハードルが高いのか?メールだと、わざわざ郵便ポストに入れに行かにゃならんからニャ。

 でもまあ、おれのパソコンのメールが不具合で使えなくなってるんで、こらえて欲しいですニャ。まだ、「サニかもめ~る」沢山あるから、是非ハガキで欲しい旨、お送りくださいニャ。前回のサ日記を見ていただけば、おわかりのように、抽選でプレゼントもありますからニャ。

 ハガキは、↓こんな感じでニャ。

   

 しつこいが、ハガキに、「サニのかもめ~るが欲しい」と書いて、郵便番号・住所・お名前と なにかしらお言葉を書いて宛先にお送り下さいニャ。お待ちしてます。

 さて、梅雨も明け暑さ本番でうだり上がり、不気味に横たわるおれが、その後届いた読者さんからのハガキを紹介します。

 これは、真っ先にご希望をいただき、おれから送ったかもめ~るへのお礼のハガキだ。二回も送っていただき、ありがとニャンです。

 なんかインパクトのある、おれ(?)の絵が届いたニャア。差出人の欄には、「糸島市 マダムQ」とある。どこかで見たような絵のタッチ、言葉の使い方。おれが以前「糸島住子さん」と名づけた人じゃないのか。おなかのあたりの毛がちょっと黄色っぽいとことかよく特徴を見てますニャア。

 うむ、愛らしい絵だが、これもおれか。「とにかくかわいい」そうだ。ありがたいことですニャ。首輪と名札が付いてますニャア。おれも以前は、首輪をしていたが、自由人ゆえに、嫌がって外してしまって以来、付けてない。猫流クールビズだ。

 ↑これも、常連の黒猫・ジジさんからだニャ。「魔女の宅急便」が流行ってから、黒猫の名前は、「ジジ」が増えたはずだ。双璧の名前が、「ヤマト」ですかニャ。

 これも常連。おれに似たダイスケ君の飼い主さんですニャ。

 海水浴姿と力士猫が愉快で愛らしいぞ。さすが、猫好きらしい感じだ。

 けっこう、みなさん「うし」のことを気にしてくれてますニャ。最近あんまし登場してないからニャ。

 だが、来たぞ、来たぞ。先週の金曜日、うしがちゃんと、えさをもらいにやって来た。一時ふっくらしてたのに、少しやせたか?

 このところ、勢いがあるのが、黒とチビの二匹で、やつらがのさばるので、うしと茶が遠慮がちになってるようだ。

 黒とチビは、日々攻防を繰り広げてて、こないだは、4メートルくらいある高い木に追っかけられたチビが、てっぺんまで上がったぞ。

おれのストレスもたまるばかりだ。

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 読者さんからのハガキに戻ろう。

 こちらも、埼玉県の常連さんで、実に味のあるおれの絵を描いてきてくれる。3枚あるのは、ハガキでなく、封書で便箋に描いて送ってくれたからだニャ。「茶」「うし」「黒」「しろさん」「名無し」まで絵を描いてくれてるぞ。実は、今の「チビ」のことを、以前おれが名無しと呼んでた次第だ。

 おれへの質問が3つ書いてある。全てお答えしよう。

①雨の日でも外で遊んでいますか?

 (こたえ)雨どころか晴れた天気の良い日も外に出してもらえ 

      ません。残念だニャ

②かぜひいてませんか?

 (こたえ)からだを鍛えているので、かぜも他の病気にも

      かからず、元気そのものです。

③サニのこうぶつはなんですか?

 (こたえ)生えさとかつお節ですニャ。生えさは高いから、

      あんまりもらえないけど。絵にも描かれてるう

      なぎは、食べたことない。どんな味なんだろうニャ

 みなさんおなじみのおれのにらみだ。一時は、海老蔵のにらみと並ぶくらい評価が高かった。

 きょうの「かもめ~る希望ハガキ」の 紹介で、どんなハガキをおれが喜ぶかわかっていただけたかと思います。

 是非、まだの方は、ご希望ハガキを送って下さいませニャ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※情報は2019.7.29時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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