風邪を早く治すためにやってはいけない!3選

先月末から風邪をひきましてね、いまだ完治してないって、これもうなんですかね、まさかとは思いますけど年齢のせいですかね。

 

こんにちは!風邪が治りにくいお年頃のみかちです。

 

さて、これから本格的に寒くなりみなさまのオフィスで風邪が大流行する前に、このたび不肖・わたくしが体を張ってみなさまのために!あくまでみなさまのために!!体得した「風邪を早く治すためにやってはいけないこと3選」をお届けしたいともいます。

 

その1. 「あ、もしかして」と思っているのに遊びに行かない。しかもアウトドア、ダメぜったい。

「私をスキーに連れて行って♪」…って、ダメよダメダメ!

「私をスキーに連れて行って♪」…って、ダメよダメダメ!

いや…だって、あの、前々から決めていたイベントで、そのうえ自分が幹事的な立場にいたら誰だって休めませんよね〜!!

 

自分が主催者側なら致し方ありませんが、もしいち参加者なのであれば、おとなしく予定をキャンセルして葛根湯を飲んで家で寝ていましょう。帰ってきてから葛根湯を飲んでも遅いです(実録)。

 

ちなみに、理由が風邪であってもドタキャンは幹事さんやみなさんに迷惑をかけることには変わりありません。ちゃんとキャンセル料をお支払いしたり、後日お礼をしたり、そのへんはみなさんの人間関係スキルでカバーしておいてくださいな。

 

その2. 「治ったかも」と思っても、すかさず飲みにいかない。

快気祝いに景気づけの一杯!…これが落とし穴になることも…。

快気祝いに景気づけの一杯!…これが落とし穴になることも…。

この、ばかちんがー!!

 

あ、すみません、つい我が身を責める心の声が(汗)。

 

お酒好き、社交好きのあなたにとって、友人たちとの宴席に行けないのはそりゃあ悲しいでしょう。そしてみんなに「風邪気味なんだよね〜」と言っても「大丈夫、アルコールで消毒消毒!」と返す面々が揃っていることもわかります(実録アゲイン)。

 

アルコールで消毒できたのは、たぶんボディが若かったからな気が致します。

これはほんとにやめとこう。

 

その3. 部屋は日頃から綺麗にしておこう…

いつ誰が来られるか分からないので、部屋はいつも美しく。

いつ誰が来られるか分からないので、部屋はいつも美しく。

今回、2-3人のありがたき友人たちから「何か持って行こうか?」「風邪に効くスープつくってあげようか?」とお申し出をいただきました(感涙)。

 

ですがね…あの、すっごく嬉しかったのですが、いまお部屋がややダーティーでして、とてもひとさまにスープをつくっていただけるコンディション(注:部屋の)じゃないんだよ〜。

 

ということで、せっかく友人のご厚意をムダにしまくってしまいました。これにもとても反省致しました。自分に置き換えてみても「してあげる」って言ってるのに頑なに辞退されたら、友人としてはちょっと悲しいもんね。いつ誰に助けられてもいいように、部屋は日頃から綺麗にしておこう!おー!

 

さて、いかがでしたでしょうか。

参考に…なってない?

※情報は2014.12.5時点のものです

須藤 美香

1981年生まれ、茨城県出身。京都在住を経て夫の転勤で2008年福岡へ。

「自分で自分をしあわせにできるひとを増やす!」をコンセプトに、講座やワークショップの企画、女性向けのコンサルティングなどを行う。将来への漠然とした不安や焦りで悩んだ20代後半、同じように悩む女性たちがアウトプットできる場所をつくりたいと「福岡ステキ女子委員会」を発足。4年に渡って毎月朝食会を開催している。福岡・北九州の働く女性を応援するサイト「e-avanti」でコラム連載中。趣味は、読書・友人との食事会を企画すること。弱点は、ひとりよがりになりがちなところと戦闘意欲のなさ。「ジョギング始めたいな~」と、ここ2年くらい思ってます。

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