来年は「あっという間!」じゃない1年を過ごしたい方へ

こんにちは!

 

そうか、ここ最近体重が増加傾向にあったのはこの急激な寒さに備えるためだったのね、そうなのね。本能的な話なのならしかたないわ〜

 

とかなんとかいって師走の忘年会シーズンを疾風のごとく駆け抜けております、みかちです。駆け抜ける体も重いわ。

 

さて、この時期いたるところで「ほんと、1年あっという間だった〜」「はや〜い」というセリフが交わされ、もはや「おはよう&さようなら」に代わる挨拶のように思えてきますね。

「1年早かったね」「来年もよろしく」

「1年早かったね」「来年もよろしく」

座右の銘は「あまのじゃく」、好きな言葉は「逆を行く」なわたくし、今年最後のコラムではみなさんが「この1年長かった!」「遅かった!」と感じられるようなサムシングを提案したいと思います。

 

<今年、すっごい嫌だったけどがんばったことを数えてみよう>

数えてみると案外あるもんだなぁ・・・

数えてみると案外あるもんだなぁ・・・

ひとって、忘れやすい生きものです。そのときは嫌で仕方なかったことや、抵抗があったこと、気が重かったことも、いざその案件(?)に着手してものごとが進み出したり、壁を乗り越えてしまうとすっかりその「嫌だと思っていた事実」を忘れてしまいます。

 

出産のときは痛すぎて「もう絶対いや」と思うのに、すっかり忘れてまた出産できるというママンたちと同じ作用でしょうか(定かではない)。

 

せっかくだから思い出してみようではありませぬか!

 

人前で話すのが苦手であんなに気が重かったプレゼンのこと、始めるまでは抵抗してたのにいざやってみたら楽しくて続いているジョギングのこと、うまくいくか心配で仕方なかった社内研修のこと…。

 

とくに苦手なことにチャレンジしたときは、時間が経つのが遅かったりしたのではないでしょうか?そんなあれこれを積み重ねて1年経ったと思えば、「1年あっというま…だったかいな」と考え直すことうけあいです。

 

<来年、何をしたら1年があっというまにならないか考えてみる>

どうすれば時間の流れを遅く感じられるようになるだろうか・・・

どうすれば時間の流れを遅く感じられるようになるだろうか・・・

子どもの頃は1年が本当に長かった!6歳の子にとってはその1年は1/6年、10歳の子にとっては1/10年。対するわたしたちにとっては1/年齢なのだから体感的に早く感じるのは致し方ないといえば致し方ない。

 

けれど、「いままでしたことがないこと」にチャレンジしているときは時間が過ぎるのがとても遅く感じるものです。新しい職場にうつってからの1週間や、海外などまったく違った環境に引っ越してからの1ヶ月が「長かった!」と感じたことがある方は多いのではないでしょうか?

 

大人はいい意味でも悪い意味でも生活のなかでルーティン化していることが多くなります。すべてを新しくしろとは言いません。でもせっかくの同じ1年、「長かった」と思えるほどに、あなたがいままでに全くしたことのないことにチャレンジしてみるのも、楽しい1年だと思いませんか。

 

さて、今年最後かと思うとついつい長くなってしまいました(てへ)。

みなさんのホリデーシーズンと年末年始が、たくさんの笑顔あふれる素敵な時間となりますように!

新しい年を迎えたまたお会いしましょう!

みなさんの2015年が素晴らしい年になりますように!

※情報は2014.12.19時点のものです

須藤 美香

1981年生まれ、茨城県出身。京都在住を経て夫の転勤で2008年福岡へ。

「自分で自分をしあわせにできるひとを増やす!」をコンセプトに、講座やワークショップの企画、女性向けのコンサルティングなどを行う。将来への漠然とした不安や焦りで悩んだ20代後半、同じように悩む女性たちがアウトプットできる場所をつくりたいと「福岡ステキ女子委員会」を発足。4年に渡って毎月朝食会を開催している。福岡・北九州の働く女性を応援するサイト「e-avanti」でコラム連載中。趣味は、読書・友人との食事会を企画すること。弱点は、ひとりよがりになりがちなところと戦闘意欲のなさ。「ジョギング始めたいな~」と、ここ2年くらい思ってます。

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