katsu ドラマチックStory☆感謝と恩

こんにちはkatsuです。
福岡も冬本番 さみぃなぁ~。

 

でも
街はキラキラで雰囲気いい。
暖かさも沢山伝わる。

 

寒いお陰で
色んな暖かさを感じれる冬は好きです。

 

冷え切った身体を通る温かな飲み物
冷たい手が暖まる時のじんじん。
お風呂で温まる体。
小さな子供を暖める母。
若い恋人達が寄り添う姿。

 

これも寒い冬があるから尚も感じ取れる。
四季のある日本に産まれた有難さやな。

 

さみぃ~のは苦手だけど
そんな暖かな冬は好きです。

 

それを感じらる冬と僕の身体に感謝やな。

 


いきなりだけど「感謝」って
あまり好きじゃない。

 

お前 今 使ってるやん!

 

って
そうなんだよ。
使ったよ。

 

あえて使ったよ。
今回はその話だもん♪

 

僕のブログやFacebookやTwitterには感謝という言葉や文字はほとんど出てこない。
どのくらいだろ 片手で数える程 あるかないかかなぁ~。

 

僕は20代前半の頃 路上で絵を描いてた事がある。
その時はまだ規制がゆるくてさ、色んなアーティストが路上に居た。

 

文字を書く人、絵を書く人、シルバー雑貨の人、手作り雑貨の人、音楽する人。
などなど。

 

そんな街並みもあった時。

 

絵や文字を描く中で、売れるモノがある。
「感謝」「ご縁」「ありがとう」
の文字を描いた商品。

 

その当時は、斜に構えてたから
「けっ!要らねーよ。そんな感謝なんて。感謝やご縁はそんなに軽くねーよ!」
って思ってた。描いてない。

 

感謝は本当はさ
「見えないモノや在るモノ」
にする事なんだ。

 

神や仏
今日がある事。
身体がある事。
家族がある事。
空が晴れてる事。
誰かが側に居るのを感じれる心がある事。

 

感謝は外にはなく
自分の内側にしかない。

 

でも
ネットが普及して簡単に「感謝」って言葉を使いやすくなった。軽くなったんだ。
でも それは本当の感謝じゃない。

 

感謝は外にはなく
自分の内側にしかない。
自分で感じるモノ。

 

人には「感謝」でなく「恩」なのだ。

 

恩は重い。
だから人は使いたがらない。

 

今は多数の人達は 恩 は重いから 感謝 に逃げる。

 

重さが違う。

 

恩を与える側も恩を作ってるとは思ってない。
そうしたかったから そうしただけ。
だから本人は返して欲しいと思わない。

 

「あの時 あんなにしてあげたのに」
って言うのは恩じゃない。

 

恩も作るモノじゃなく
感じた人が そう捉えるモノ。

 

押し付けの 優しさや
押し売りの 恩や
綺麗に見えないのに見せる感謝は
偽物でしかない。

 

それって側からみたら 寒い もんね。

 

恩は感じたら
ふと
何してるだろう
会いたいとか
という気持ちになる。

 

これを感謝で誤魔化してたら
恩を感じる心も薄れてく。

 

恩は重い。

 

恩は自分が返せる人間にならなきゃいけない。
成長が必要になる。

 

今の所にとどまってちゃ
恩は返せない。

 

先生が子供が育った事に
「まぁ 大きくなって。大人になったね。」
って言うのは
大きな会社に入ってるとかではない。
その子が成長してるから。

 

恩を感じる
それが僕ら人。

 

重い恩を捉える事。

 

感謝は見えないモノへ。

 

全て「自分」のモノ。
外にはない「自分」のモノ。


感じる心を大切に

 

人生を進みたいね。

katsu

※情報は2014.12.27時点のものです

Katsu(カツ)

katsu(カツ) クリエイター 福岡県在住

katsu ドラマチックStory Blog=http://ameblo.jp/katsu-kig/

katsu Facebook https://www.facebook.com/katsuf

人生は1度しかない自分が主人公のドラマだと思います。 人はそれぞれにオリジナルの素敵なモノを持っている。 それを活かし 自分を活かすだけ。全てはシンプルです。 僕のイラストや写真や言葉に触れて頂いた方が自分の中にある素敵なモノに気付き、あなたの人生が今よりもっと素敵な物語に変わってもらえれば幸いです。 katsu

この記事もおすすめ