自転車屋さんの上にギャラリー!?アーティスト「JAMSH」との出会い☆

冬のある日。

 

突然の自転車パンクに「マジかー!!!」なんてなりながら立ち寄った自転車屋さん。 (春吉の国体道路沿いにある「クロスカントリー」)

 

タイヤ交換に意気消沈しながら待ってると 不思議な物体を持った男の人が上がってきたんだ。

話を聞くと、上のギャラリーで明日から開催する展示会の準備をしてるんだってことだった。

自転車屋さんの上にギャラリー。

思いっきり店内を通るのだ。笑

面白いスペースだな~。

 

なんでも、今まで使ってなかったスペースだったみたいで、 それを翌日からギャラリーOpenする、その一回目の展示会なんだそうな。 (ハートアートコミュニケーションギャラリー)

その、準備をしてたの。

私、幻の第一号客になれたんだ。 素敵な門出に、立ち会うことが出来たの。

 

展示会の準備をされてた 「JAMSH」の方々。

「表現を続けていく仕組み作り」をコンセプトに、それぞれアーティストとしての活動を続けている4人のグループだ。

 

チラシに、素敵な言葉。

「生きる為、それぞれ別の仕事をしていても 表現することの楽しさは、体に染み付いて離れない」

その言葉に、鳩尾が震えた。

何かが沸いて 熱くなった。

この身体を通じて 私は何を発するんだろう。

発したいんだろう。

 

どんなイメージも この肉体を通さなければ世界には出ていかない。

身体を慈しむというのは 表現を楽しむということなのかもしれない。

 

どこかで諦めてたはずなのに 諦めの悪い私が

こうして発することを続けている。

誰もが皆 何かを体現し続けているんだろう。

そうして燃えた命の灰の結晶に また人の心が触発される。

 

地中の宝石が、そうした結晶であるように。

 

そんな宝石に、人が魅了されるように。

 

輝きが、連鎖していくんだ。

「JAMSH」

彼等の活動は、これからどんな風に拡がっていくのかな。

 

また、どこかで会うこともあるんだろうな。

楽しみで

待ち遠しい。

触れる機会があれば 是非、あなたも。

アートに限らず あなたも何かを表現してる。

当たり前に、この瞬間も。

そこに気付けるかも しれないね。

※情報は2015.1.5時点のものです

久保 巴

昭和57年9月2日生まれ

元介護士 本質とは何か?潜在意識や美塾を通じて自分自身と向き合い続けている。(ブログを日々更新中!)

今年に入って「わキャッタピー」に出会い、マジ惚れ。 「わキャッタピーには地域社会の意識を変える力がある!!」 とかなんとか大袈裟な事を、半分冗談で妄想している。 こうして好き勝手遊ばせて頂きながら、「わキャッタピー=もの知りタイムズのキャラクター」から、「わキャッタピー&ノラ猫=社会派ゆるキャラ」へと密かにイメージのすり替えを狙ってたり狙ってなかったり( ゜∀゜)てへ。 「グッズ作ってよ~」の声を高めるべく、わキャッタピー共々、応援のほどよろしくお願い致します(*≧∀≦*)

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