早口言葉!?『浅野祥新春三味線ショー』1/31大濠公園能楽堂

津軽三味線を奏でる浅野祥くんという男の子がいます。

 

初めて彼の音を聴いたのは、昨年2月の大濠公園能楽堂での新春三味線ショーの時でした。

もう、一年近く前のこと。

 

「新春三味線ショー」?

うん。新春三味線ショー。

「浅野祥新春三味線ショー」?

うん。浅野祥新春三味線ショー。

 

はい!ご一緒に~♪

浅野祥新春三味線ショー 浅野祥新春三味線ショー 浅野祥新春三味しぇんショー…

って言いたくなるような、コンサートでした。

(どんな?笑)

その、浅野祥くんの新春三味線ショーが、今年もあります。

大濠公園能楽堂さんで。 1月31日に。

※天才津軽三味線奏者・浅野祥さん 新春三味線ショーin大濠公園能楽堂https://fanfunfukuoka.com/event/18560/

 

三味線や尺八やお琴。 そういった和の音色が私は好き。

でも、津軽三味線を生で聴いたのは、この時が初めてだった。

2014年暮れに浅野さんが福岡に遊びに来てくださいました!

2014年暮れに浅野さんが福岡に遊びに来てくださいました!

どんなライブでもそうだけど、 生の楽器が放つ音の威力はいつも

肌が 内蔵が

ザワザワと沸き立つ。

 

芸者さんが弾く三味線のそれとは違って、 初めて聴いた津軽三味線の印象は、ほぼ打楽器。

とてもとても力強かった。

音がね、風や光を放つんだよ。

それを、波動というのかもしれない。 なんて思ったほど。

 

彼の音は

キラキラ キラキラ

音が模様のように、拡がってたんだ。

音の力強さとは裏腹な程 何とも言えず澄んだ色味で

目の前が、鮮やかで優しい景色になっていったんだ。

浅野祥さん

浅野祥さん

民謡や三味線の成り立ちを とても無邪気に楽しそうに語る彼の瞳は、とても嬉々としていて

“知ってもらいたい”というより 好きなことを話すのが楽しくてしょうがないといった雰囲気だ。

好きな三味線を語り 好きな三味線を奏でる。

そんな彼だからこそ 音で、優しい景色を創れるのかもしれないな。

是非、たくさんの人に聴いてほしい。

単純に、三味線の概念が変わる程、彼の演奏は楽しいから。 ジャズやポップスもお手の物だ。

三味線てギター? なんて思ったほど。笑

そして 浅野くん、かわいーのよ。ほんとに。

そこの女子の方、キュンキュンきちゃって下さい(* ̄▽ ̄*)ノ

1月31日 大濠公園能楽堂さんで。

会いに行ってみてください。

音で感じる春に。

浅野くんに。

 

【新春三味線ショー!津軽三味線 浅野祥コンサート】

日時:1月31日(土)午後1時半

料金:5000円(全席指定)

問い合わせ:大濠公園能楽堂(092-715-2155)シアターネットプロジェクト(092-739-2318)

※情報は2015.1.6時点のものです

久保 巴

昭和57年9月2日生まれ

元介護士 本質とは何か?潜在意識や美塾を通じて自分自身と向き合い続けている。(ブログを日々更新中!)

今年に入って「わキャッタピー」に出会い、マジ惚れ。 「わキャッタピーには地域社会の意識を変える力がある!!」 とかなんとか大袈裟な事を、半分冗談で妄想している。 こうして好き勝手遊ばせて頂きながら、「わキャッタピー=もの知りタイムズのキャラクター」から、「わキャッタピー&ノラ猫=社会派ゆるキャラ」へと密かにイメージのすり替えを狙ってたり狙ってなかったり( ゜∀゜)てへ。 「グッズ作ってよ~」の声を高めるべく、わキャッタピー共々、応援のほどよろしくお願い致します(*≧∀≦*)

関連タグ

この記事もおすすめ