【Tomoe Kubo】寒いのも あったかいのも 暑いのも 手の中にあるを 知ると伝える

のら猫巴の 迷い道もただの道〜「内光外輝」の日々も一歩から⑧〜

 

感謝がなかった事

無責任だった事

 

感謝とは?

責任とは?

 

知らなかった

わからなかった

 

じゃ、済まないと思う心と

そんな自分を責める心。

 

私はどうしてこんなにも憤っているんだろう。

苦しい苦しいと

そう、嘆いていた心に囁くのは

苦しさに寄り添ってくれる心だった。

甘える事も、甘えない事も

どうする事が感謝なのかも

どうする事が責任なのかも

わからなくて、わからなくて、わからなくて。

 

そうして観えたのは

わからなかったんだ、という事。

 

わからない事を認められなかった。

わからない事は罪だと思っていたから。

 

それで済むと思うなよ!って、私の心が脅かしていたから。

だから、知ってるフリをして

誤魔化してきてたんだよ。

嫉妬も、怒りも、劣等感も

不安をかき消す為の

甘い囁き。

 

日々の変化

出逢いの素晴らしさ

自身と向き合う事で得たもの、環境、心境

どんなに揺れる自分の心があったとしても、辿ってきた道こそが真実。

迷う自分と同じくらい

信じる自分がいる。

 

ブログには、そんな自分が体験した、様々な思いについて、綴っています。

http://s.ameblo.jp/tomoe3692222

どちらの私も居て良いように

どちらのあなたも、居て良いんだと思う。

【毎週月・水・金更新】

 

※情報は2013.12.4時点のものです

久保 巴

1982年9月2日生まれ。

幼少期より、見えない世界を表現することが好きで、どこか浮いた心そのままにフワフワとした人生を歩んでいる。登校拒否、拒食症に過食症、薬物依存に恋愛依存にと、内面・外面共に、およそ思春期女子を悩ませただろう事は、粗方経験済み。 その後、母の介護・死別、父との決別を経て介護という仕事に就き、「生きているとは」について、真剣に向き合い始める。そんな中出逢った「鑑の法則」と「美塾」を通じ、何に囚われる事なく、ありのままに生きる事、その命の輝きこそが、人の美しさなのだ、という事を知る。内側の光こそ外側の輝きである、究極美「内光外輝」への道、只今絶賛手探り進行中!

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