寒い朝を楽しくする!3つの方法

みなさん、こんにちは!最近、スタバでディカフェ(デカフェ)を頼み出したみかちです。胃がね、スタバの濃ゆいコーシーを受けつけなくなってきたっていうね…。こうしてひとは歳をとって大人になっていくのでせうかおかあさん。

 

さて、おかあさんはおいといてですね、前回の「完全なる妄想コラム」を反省し、今日は初心にかえって日々を楽しくする小ネタをお届けしたいと思います。題して「寒い朝が楽しくなる3つの方法」!

※前回コラム⇒一生に一度でいいから「言われてみたい、言ってみたい、やってみたいこと」ベスト3

 

その1. iPhoneアラームにメッセージを仕込んでおく

目覚まし時計の代わりに、iPhone などスマホのアラーム設定を使っている方も多いのではないでしょうか?お布団と離れがたい寒い日の朝はとくに、このアラームのスヌーズ機能が悪魔の手先に思えてきます(ないと困るのに)。

 

そこでみかちは考えた。アラーム機能にメッセージをつけることを!

 

そうすると、アラームがなったときにメッセージもいっしょにポンッと液晶に出てきます。たとえばわたしのiPhoneに仕込んであるメッセージ:「今日もめっちゃいいことが起きる!」。これ、自分で入れたのに毎朝寝ぼけ眼で見ると「おぉ、そうか!」となります。おすすめ。

 

その2. 寒さをがまんするべからず

暖かい布団でまだ寝ていたい…

暖かい布団でまだ寝ていたい…

日本の家って、寒くないですか…。朝起きて何がつらいって、あったかい布団から寒い空気に飛び込んでいくことっす(涙)。

 

省エネや節約に真っ向から反する主義で恐縮ですが、何はなくても朝の暖房だけは!朝だけは!!の気分で起きた瞬間、お部屋をがんがんあったかくしておきます。1度ベッドから出てしまえば、こっちのものですもんね。

 

その3. TVをみるのではなく、音楽をきく

お部屋が暖かくなったら、TVではなくミュージックプレイヤーをつけましょう。朝の情報番組って、つい見ちゃうでしょ。ゆっくり見るまではいかなくても、時計がわりに聞き流しているひとも多いかもしれません。

 

朝起きたばかりでぼーっとしたままの頭のなかに大量の情報、しかもメディア側が大事だと思う情報をインストールされるって、無防備すぎると思うのですがいかがでしょう?そのゴシップ、その流行ネタ、あなたは本当に知りたい??

 

好きな音楽が流れているだけで、今日1日何をしようか、どんなふうに過ごそうかと考える時間にできたり、余裕があればスケジュール帳をひらいて段取りをつけることもできます。もっと元気を出したいときは、アゲアゲの曲で朝ダンスもおすすめ!一気に楽しくなります。

澄んだ空気の冬の朝を楽しみましょう!

澄んだ空気の冬の朝を楽しみましょう!

朝のスタートが気持ちよくきれると、1日いい気分でいられますね。みなさんの楽しい朝の過ごし方もぜひ教えてください☆

※情報は2015.1.23時点のものです

須藤 美香

プロデューサー、“ことばにする”専門家
1981 年茨城県生まれ。京都在住を経て2008 年に夫の転勤で福岡へ。
「言語化すること」を軸に、執筆、思考や感情整理のセミナー・コンサル、個人事業主を目指す方々のコンセプトメイキングなどを手がける。
30 歳でNY へ短期留学。枠にとらわれずに生きるひとたちを見て生きかたを考えさせられ、帰国後、「ひとがよりしあわせに生きるには?」を追求するためポジティブ心理学を学ぶ。そのひとの強みや価値観を掘り下げ「ぶれない軸=モノサシをつくる」コンサルは主に30 代女性を中心に人気を集めている。
2014 年12 月「自分らしく自由に生きる」をテーマにしたサイトme3.0 の運営を開始。枠にとらわれず楽しく生きる仲間を増やすべく活動中。
<次のわたしをつくりたいひとにおくるウェブコラム”me3.0”>

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