【Tomoe Kubo】怒りとも 悲しみ苦しみとも言えず ただ驚くは つもりの無い事

のら猫巴の 迷い道もただの道〜「内光外輝」の日々も一歩から⑪〜

 

すごくびっくりしたのだけど。

そんなつもりじゃなかったのに!

って事は往々にしてあるな、と。

 

わーぃ。ありがたゃ〜。

そう思って、受け取ってたつもりだったのに

「要らんのんなら、返してよ。」

そんな風に、思われてた。

 

「ありがとうなんて、思ってないくせに」

「ごめんなんて、思ってないくせに」

そう思われたり

そう思っていたり。

 

意外とない?私だけかな?

私はきっと

受け取ってたつもりだったんだよね。

物質にしろ、気持ちにしろ。

要らんのなら返せ‼︎‼︎

そんな風に

蔑ろにしてたの?

 

受け取ってるつもりだった。

受け取ってなかったんだ。

本当はこんなにも与えてもらってたのか。

知ってたけど

受け取れなかった。

ありがとうと言えなかった。

劣等感や嫉妬や悔しさや情けなさ

そこを振り切るように

してもらうことを

当然と思う。

そしてありがとうと言う。

 

うーん…

受け取ってはないな。

こんっだけの思いが降り注いでいたんだと

思いしれ‼︎‼︎

と。

 

受け取るとは?

受け取るとは

なんなんだろう?

 

気付けなかった分、これからはいくらでも。

これだけの愛に

包まれていた事に。

今はただ

ありがとう、と。

日々の変化

出逢いの素晴らしさ

自身と向き合う事で得たもの、環境、心境

どんなに揺れる自分の心があったとしても、辿ってきた道こそが真実。

迷う自分と同じくらい

信じる自分がいる。

ブログには、そんな自分が体験した、様々な思いについて、綴っています。

http://s.ameblo.jp/tomoe3692222

どちらの私も居て良いように

どちらのあなたも、居て良いんだと思う。

【毎週月・水・金更新】

※情報は2013.12.11時点のものです

久保 巴

1982年9月2日生まれ。

幼少期より、見えない世界を表現することが好きで、どこか浮いた心そのままにフワフワとした人生を歩んでいる。登校拒否、拒食症に過食症、薬物依存に恋愛依存にと、内面・外面共に、およそ思春期女子を悩ませただろう事は、粗方経験済み。 その後、母の介護・死別、父との決別を経て介護という仕事に就き、「生きているとは」について、真剣に向き合い始める。そんな中出逢った「鑑の法則」と「美塾」を通じ、何に囚われる事なく、ありのままに生きる事、その命の輝きこそが、人の美しさなのだ、という事を知る。内側の光こそ外側の輝きである、究極美「内光外輝」への道、只今絶賛手探り進行中!

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