【Mika Sudo】毎月3日は「みかBar」へようこそ!

結局いつも「なんかおもしろい企画したいな〜」と考えているドリーマーなので、

「はっ!これは楽しそう!」と思ったら、

後先考えず始めてしまうことがよくあります。

(夫には、石橋の上をターザンで渡るタイプだと言われています)

 

最近も「はっ!これは楽しいに違いない!」と思って見切り発車したのが、

「毎月3日はみかBar」。

 

素敵な隠れ家(というより隠れ過ぎている)バーで、

「わたしともうひとりのゲストに1杯ずつビールをおごってくれれば、

2人でよろず相談(40分ほど)にのります」という企画です。

薬院1丁目の素敵な隠れ家バー、「Bar文月」さん

薬院1丁目の素敵な隠れ家バー、「Bar文月」さん

 

・ わたしはタダでお酒が飲めるし〜

・ 相談者さんは話を聞いてもらえるし〜

・ お店は新しいお客様のご来店になるし〜

 

いったいこれ以上の「三方よし」がこの世にあるだろうか。いや、ない(反語)。

 

12月3日はわたしの心のメンター、「主婦力プロデューサー」の阿部博美さんといっしょに、1時間おきに訪れる迷えるアミーゴたちと飲んで…じゃなくて、

真剣にお話を聞いてきましたよ。

 

人間関係のこと、恋愛、仕事、将来の夢、etc, etc…

 

その場で聞いたこと、話したことはもちろん内緒ですが、

阿部さんが話されていたことは、わたしも色々と心に残りました。

 

たとえば「最初に入社した会社の2年半で、10年分くらい仕事した!いやーもう、ほんっとに仕事した!」。

ですって。

ここまで言い切れるって、かっこいいと思いませんか?

 

活躍している現在の姿だけを見るとつい、

彼女たちにもそこにいたるまでの葛藤や挫折、悩みがあったことなんて「信じられない」と思ってしまいますが、

いやいやいや、

みんな同じような悩みをくぐり抜けてあの笑顔があるんですよね。

 

わたしもときどき、

「あーもう、この色んな悩みを全部すっ飛ばして先に行っちゃいたい!」

と思うけど、それって、

「思春期のこのモヤモヤ感をすっ飛ばしちゃいたい!」

と少年少女が言ってるようなものなのかもしれません。

もしもそんな子たちがいたら、

「いや、それがセーシュンっちゅうもんだよ、せいぜい楽しみなさいよ」

って思うしな〜。

アラサーのわたしたちの悩みも、先輩たちから見ればそんなものなのかもしれませんね。

 

「毎月3日はみかBar」、

みなさんのお越しもぜひお待ちしております。

【隔週金曜日に更新】

※情報は2013.12.6時点のものです

須藤美香

1981年生まれ、茨城県出身。京都在住を経て夫の転勤で2008年福岡へ。

「自分で自分をしあわせにできるひとを増やす!」をコンセプトに、講座やワークショップの企画、女性向けのコンサルティングなどを行う。将来への漠然とした不安や焦りで悩んだ20代後半、同じように悩む女性たちがアウトプットできる場所をつくりたいと「福岡ステキ女子委員会」を発足。4年に渡って毎月朝食会を開催している。福岡・北九州の働く女性を応援するサイト「e-avanti」でコラム連載中。趣味は、読書・友人との食事会を企画すること。弱点は、ひとりよがりになりがちなところと戦闘意欲のなさ。「ジョギング始めたいな~」と、ここ2年くらい思ってます。

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