感謝する心の大切さ☆いつもココロに青空を〜福岡の大地から〜

皆様こんにちは。

今日は【感謝】について書かせて頂きたいと思います。

 

皆様は、最近どんな場面で【感謝】を感じられましたか?

私は2月2日の出来事を書かせて頂きたいと思います。

 

私の12年前、最初の就職先は、【ワタミフードサービス株式会社】でした。

居酒屋に配属です。鹿児島の新店オープンに配属され、それからは、2度の異動。宮崎2号店オープンの副店長で、そして福岡二日市店の店長へ、異動と役職をもらいました。

二日市駅

二日市駅

先日の2月2日。

私にとって最後のお店。和民二日市店が閉店となりました。

この日私は、偶然頂いたご縁で、二日市に行くことになっていました。

 

「お店は元気に営業しているかな?」そう思いながら様子を見に行くと、なにやら工事中。工事の方々が、店の看板を下ろしていたのです。店のドアには、「閉店」の張り紙。

私の20代前半。マンションにも帰れずに、ずっと店にいて、ずっと仕事をし続け、ただただお客様が喜んでくれたら、お店のメンバーの子達にありがとう、そう思いながら必死に頑張っていたお店です。

 

店がその役目を終える【看板を下ろす瞬間】。信じられない位偶然にも、その姿を見ることができたのです。

 

さみしさと同時に、今日まで私が、たくさんの方たちの力をお借りしながらも、毎日ありがたく過ごさせてただけるようになった。そのスタートは、この店があってくれたから。思いがけず色々な記憶が蘇りました。

 

椅子を投げつけられたり、

仕込みに来て下さっていた夜のお仕事のお姉さんが、酔っ払って仕事にでてきたり、そのお姉さんにキツイご指導を頂いたり、

家に帰ることが無いので、お洋服の洗濯もできず、毎日買い足したり、

山を見ながら勝手に流れる涙を抑えられなくて、道行く人に笑われたり、

眠気覚ましドリンクを飲みすぎて、皮膚がぼろぼろになったり、

睡眠時間3時間。店の準備をしなきゃと、必死に通勤してる中、車に当てられて、でも必死に店に向かったり、

夢遊病みたいに、寝ながら部屋のロフトを降りて、夢の中で料理を出すためのお皿を探して、部屋の床を這いずり回ったこともあった。

 

会議に出るのがつらくて、天神のカフェに逃げたこともあった。

 

それでもお客様は毎日笑顔で来て下さって、お客様に助けられて、たくさんのご指導をいただき、多くの経験と学びを頂きました。

 

今の私が、こんなにもたくさんの方たちに支えていただきながら、生かしてもらえているのは、この店での語りつくせない多くの経験があったからです。

みんなに「ありがとう」!

みんなに「ありがとう」!

何ももっていないのに、店長という立場を与えてもらえたから。

そして、このお世話になった店は、その幕引きの姿を、私に見せてくれました。

 

本当にありがとう。
全てを言葉にすることはできないけれど、心から、感謝が溢れた時間でした。

「ありがとう」
「お陰様」
「あなたがいてくれたから」

 

誰かの存在無くして、私達が幸せに生きる事はできません。いつも一緒にいてくれる、その「存在そのもの」への感謝。与えられた環境、仕事、役割、家族、自分が選んだ道。それら一つ一つへの感謝。

 

感謝を知らない人はいないけれど、また改めて、感謝を数える時間を作ってみてください。

あなたは、いくつの感謝が出てくるでしょか。

わたしも、あなたに心から感謝しております。いつも読んでくださって、ありがとうございます。

あなたにとって、この毎日が、幸せいっぱいの日々になることを心から願っております。

また徒然なるままに、いろんな言葉に綴って行きたいと思います*全ての方に感謝しています❣⃛ (ღ˘⌣˘)❛ั◡❛ัღ)ෆ⃛ෆ⃛

心からありがとうございます*

※情報は2015.2.4時点のものです

長谷川 春奈

世界最大級の金融・資産運用グループAXAのメンバーカンパニー「アクサ生命保険株式会社」フィナンシャルプランアドバイザー相続診断士

「ライフプラン」「エンディングノート」から、お客様の生涯を見据え、守り支える事を仕事としている。長谷川春奈さんのインタビューはこちら⇒https://fanfunfukuoka.com/people/1816/

ブログ:http://ameblo.jp/shidowh/

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