【Tomoe Kubo】内側の見え隠れする外側を 着飾る花弁の 枯れて落ちるは

のら猫巴の 迷い道もただの道〜「内光外輝」の日々も一歩から⑫〜

 

寒いけど、お店の中がいっぱいで

まぁいっか、、、と座ったテラス席。

しくじったのは

風下。

マジ煙草‼︎‼︎‼︎

若干イラついた天気の良い午後。

最近、もやもやしてて。

こんなにも私は

エエ格好しぃだったのか、と。

 

こんな事を言えば

人は私の事をどう見るだろう。

こんな事を言う私は

最低だと思われるかもしれない。

私を知らない人はめっちゃ嫌な奴って思うかも。

ネガティブ発言ばっかしてんじゃねーょって思うかな。

そんな自分が

チラついて仕方なかった。

 

そうしてボツにした原稿の山を見つめて思ったのは

それほどまでに、目を向けたくない自分が

自分の中に居たんだという驚き。

アホかー。

普段どれだけしゃべっとんじゃ!っつの。

見たくなかったよ。

良く見られたかったよ。

あたしは

そう感じる心を責めてたよ。

 

良いのか。

出して。

そっかー。

そう思って

そう言ってもらえて

ちょっとラクになったんだよ。

あー!もう!

遠慮なく書こう!って。

ボツにするのは私じゃなくて良いや!

ってね。

 

ほらさ、

怒られる怒られると思ってたのに

意外と気にされてなかった

なんて事あったりするじゃん?

あなたの中の

そんな気持ちにも

そんな風に、許しが出ると良いね。

そんな風に

感じる事に許可が出せるようになると良いな。

 

皆もっとさー

汚い感情出していこうぜよ(笑)

 

赤信号 皆で渡れば 怖くない

 

そんな事を言ってた時期が懐かしい。

赤信号は渡っちゃ危険だけどさ

皆が皆

自分の中の汚いと思ってしまうような感情を出していけば

意外とソレ、普通かもしれないよね。

なーんて。

日々の変化

出逢いの素晴らしさ

自身と向き合う事で得たもの、環境、心境

どんなに揺れる自分の心があったとしても、辿ってきた道こそが真実。

迷う自分と同じくらい

信じる自分がいる。

ブログには、そんな自分が体験した、様々な思いについて、綴っています。

http://s.ameblo.jp/tomoe3692222

どちらの私も居て良いように

どちらのあなたも、居て良いんだと思う。

【毎週月・水・金更新】

※情報は2013.12.13時点のものです

久保 巴

1982年9月2日生まれ。

幼少期より、見えない世界を表現することが好きで、どこか浮いた心そのままにフワフワとした人生を歩んでいる。登校拒否、拒食症に過食症、薬物依存に恋愛依存にと、内面・外面共に、およそ思春期女子を悩ませただろう事は、粗方経験済み。 その後、母の介護・死別、父との決別を経て介護という仕事に就き、「生きているとは」について、真剣に向き合い始める。そんな中出逢った「鑑の法則」と「美塾」を通じ、何に囚われる事なく、ありのままに生きる事、その命の輝きこそが、人の美しさなのだ、という事を知る。内側の光こそ外側の輝きである、究極美「内光外輝」への道、只今絶賛手探り進行中!

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