軽やかに さらに軽やかに☆katsu ドラマチックStory

泣くな女の子

でも

泣いてもいいさ。

今日は美容室に行く日。

オーナーとの話出来るのも楽しみ♪

 

大阪から帰ってきて

やる事溜まってるのぉ~。

シャワー 浴びて出ます。

 

大阪でもいつも思うけど

僕の言う

「枠」「ブロック」「壁」「扉」

同じ物だけどね。

 

人によって言い方を変える。

解りやすい様に。

 

そしてイラストを書いて

説明したりもする。

 

動いた方が良いのに

動かなくしてたり

動かなくて良いのに

動いてしまったり。

 

要は本来の動きと違う事をしてしまう今は邪魔なやつ。

 

ほとんどが

「勘違い」ってやつ。

 

情報を取り入れた故の

情報を取り入れなかった故の

勘違い。

 

気付いただけで取れる人もいる。

そしてスーと楽になる。

 

壁は取ればいいけど

取っただけではダメ。

 

その部屋から一歩出なきゃね。

そうすると世界が広がる。

赤星 マユミさん 「世界観」広げるの得意だから
一緒になんかやりたいなと思った。

 

誰かが言う
「その扉 鍵がかかってて開きませんよ。」

 

女の子
「そうなんだ。開かないんですね。じゃ この扉が近いけど別の扉を探してみよう。遠回りになるけど。」

 

女の子は探し回る。

探し回るけど扉は見つからない。

同じ部屋でぐるぐる歩き回る。

 

 

でも扉はない。

それでも探す。

 

もうこの部屋で良いや。

ここで過ごそう。

と思い始める。

 

でも

女の子は運が良かった。

思い始めた時

 

また別の誰か声をかけた。
「出口はあっちですよ」

 

女の子
「えっ。あそこは扉があって鍵がかかってますよ。」

 

別の誰か
「なに言ってんすか。あそこは扉なんて無いっすよ。扉なんて無いから鍵なんてかかる訳無いじゃないっすか~」

 

女の子は頑なに言う
「えっ!そんな事はない。そうじゃないですよ!」

 

別の誰か
「確認してきたら良いじゃないですか。」

 

女の子は頑なに
「そんな事はない。私は間違ってない。鍵がかかった扉があるんだ。私は見たんだ!」

 

別の誰か
「そこまで言うなら まぁ 良いっすけど。俺はこの部屋出ますから。」

 

女の子はそんなはずは無いと思いながらも

別の誰か が出て行った方へ近づく。

 

すると 扉 がない。

扉すらあった形跡もない。

 

そんなはずはない。。。

 

女の子は思う

「ここで この部屋を出たら私が信じた全てが嘘になる。」

 

 

女の子は立ち止まって何度も

「無い扉」

を確認した。

 

そんなはずはない。

でも。

そんなはずはない。

でも。

 

何度も繰り返す。

 

でも扉のない事実。

 

そして女の子は

今の自分を受け入れた。

勇気を出して部屋を出た。

 

ヒョイ。

 

そこには

自分が信じた狭い世界とは別の世界が広がってる。

とても広く大きな世界が。

 

そして同時に自分が信じたモノの小ささを感じる。

 

女の子
「私 なにやってたんだろ…」

 

世界が広がった事を知り

女の子はまた新たな一歩を踏み出す。

 

軽やかに。

そして

なおも軽やかに♪

って事であ~る。

 

 

って事を

僕は僕のセッションで

 

皆んなに

心と心でやってたりもする。

 

 

それは

君が気づいたから

 

だから

現実が動くんだ。

その一つの方法だ。

 

僕の言う

「自分に負荷をかける必要ない」

「自分で自分を苦しめる必要ない」

ってヤツ。

 

自分で生まれて来たんだからさ

自分を生きた方が良いさ。

 

ただ

それだけの事。

 

さぁ

シャワー浴びっか。

雨の後は

晴れた空は最高さ。

※情報は2015.2.18時点のものです

Katsu(カツ)

katsu(カツ) クリエイター 福岡県在住

katsu ドラマチックStory Blog=http://ameblo.jp/katsu-kig/

katsu Facebook https://www.facebook.com/katsuf

人生は1度しかない自分が主人公のドラマだと思います。 人はそれぞれにオリジナルの素敵なモノを持っている。 それを活かし 自分を活かすだけ。全てはシンプルです。 僕のイラストや写真や言葉に触れて頂いた方が自分の中にある素敵なモノに気付き、あなたの人生が今よりもっと素敵な物語に変わってもらえれば幸いです。 katsu

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